三井ホーム

わが家を建てた三井ホームに関する記事の一覧です。三井ホームの耐震性能、断熱性能、外壁、デザイン性などについて紹介しています。

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三井ホームに対する改善要望

当サイトは三井ホーム施主ブログでありながら、三井ホームを特に勧めていません。それは、快適な住宅について突き詰めると不可欠な高気密・高断熱住宅として見た場合、現在の三井ホームは不十分だと思うからです。 ここでは、自らの住体験と、当サイト...
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三井ホームで注文住宅を建てる方へ【もう一度建てるなら採用したい仕様】

当サイトではこれまでに、三井ホームの住宅仕様について、後悔した点や問題と思われる点をいくつか書いています。そのため、それを参考に三井ホームでのオプション仕様を検討される方もいらっしゃいます。 ここでは、よく受ける質問や、オプション仕様...
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三井ホーム(2×6工法)の遮音性の高さを確認してみた

ツーバイシックス工法は壁が分厚く、三井ホームの場合には 140mm 厚のロックウールが使用されているため、遮音性が高いといわれています。ロックウールはグラスウールと同様、吸音材としても使用されるものです。 生活上の実感としては、階間の...
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三井ホームの坪単価が高い理由

ハウスメーカー各社の坪単価を調べてみたところ、三井ホームの坪単価の高さには驚かされました。1棟あたりの面積がわからないので適当に計算した値ではありますが、誤差があるにせよ、スウェーデンハウスと並ぶ(?)高価格帯であることは間違いありません。...
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夏型結露の問題と対策

今朝、窓を見ると、ペアガラスの外側が曇り、小さな結露が発生していました。 夏型結露とは 以前書いた結露が発生する条件の表によると、たとえば外気温が 30 度で湿度 90% のときの露点温度は 28 度なので、冷房で冷えた窓ガラス...
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屋根の断熱性能が低すぎるという問題を調べてみた結果

『ホントは安いエコハウス』を読んでいると、日本の住宅は「屋根の断熱性能が低すぎる」という問題が取り上げられていました。私はこれまで屋根の断熱まではあまり注意を払っていなかったので、これを機に調べてみました。 屋根を高断熱にすべき理由 ...
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三井ホームで全館空調なしという選択

三井ホームの全館空調は人気の仕様でもありますが、その初期費用、維持費用はどうしても高くなってしまいます。我が家は全館空調を採用しましたが、正直なところ、少し後悔している面もあります。ここでは、全館空調を採用しない場合に費用や快適さがどうなる...
三井ホーム

三井ホーム・全館空調のメンテナンス費用と総費用

三井ホームの全館空調(東芝スマートブリーズ・プラスII)にはメリット・デメリットがありますが、問題はお金です。お金を気にしなければ採用するメリットの方が大きいとは思いますが、コスパはやはり重要です。三井ホームでは過半数の人が採用するよう...
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5,115galに耐えた三井ホームの実大耐震実験のポイント

「震度7に60回耐えた家」というインパクトあるCMを流している三井ホーム。最大加速度5,115gal に耐えたという実験は、木造住宅に限らず、私が知る限り最高の強度です。詳細は三井ホームのページ(外部リンク)をご覧いただくとして、この内容は...
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三井ホームの気密性能C値は?

三井ホームは気密性能(C値=隙間相当面積)を公開していません。セキスイハイムや一条工務店、スウェーデンハウスなどと違って標準では測定すらしていないので、データが少ないのです。気密性能は施工業者によって左右され、性能を保証することが難しいため...
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