湿度管理

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絶対湿度がわかる温湿度計(絶対湿度計)のメリット

ほとんどの湿度計は相対湿度(%単位)を表示しますが、なかには絶対湿度(単位:g/m3など)を表示する湿度計もあります。 絶対湿度が重要だということはよく言われていますが、どうして相対湿度ではなく絶対湿度をチェックしたほうがよいのでしょうか...
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多くの住宅で加湿器を効果的に使うことができない2つの理由

感染症対策などで加湿が大事だとよく言われていますが、加湿器をうまく活用することは、住宅によっては、とても難しいことだと思います。 この記事では、多くの住宅で加湿器を活かせない理由についてまとめてみました。 湿度40%以上でも不十分? ...
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気化式加湿器は寒い… が、それで良い理由【気化熱と消費電力】

気化式の加湿器は消費電力が低くお勧めですが、吹き出す風が冷たいというデメリットがあります。 気化式加湿器で定評あるパナソニックの説明ページにも、「吹き出し口の温度は室温より低くなります」と小さな文字で書かれています。 水が気化する際...
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高断熱住宅に向く加湿器の選び方

「高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法」に書いたように、加湿器はできれば使わないほうが良いと思いますが、わが家のように「冬はどうしても乾燥してしまう」という場合には、やっぱりあると便利です。 現在使っている加湿器は気づいたら 1...
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高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法

冬の加湿は大事だとよく言われますが、結露の問題を起こさずに加湿するには、まず高断熱住宅である必要があります。 参考 インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須 しかし、ただ室温を上げるだけだと、絶対湿...
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空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係

空気線図というものがあります。 湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。 湿度や結露、乾燥について考えるとき、空気線図を理解していると、非常に役立ちます。...
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高断熱住宅における湿度管理の理想と現実【加湿器は必要か?】

わが家は全熱交換型第一種換気を含む全館空調システム(加湿機能付き)を採用しており、乾燥する太平洋側の冬でもそれなりに快適な湿度(冬は概ね 40~55% 程度)を維持することができています。 しかしこれは本当に、高価な換気システムのおか...
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東京・大阪・沖縄・ハワイの夏を不快指数で比べてみた結果

2019年8月の気象データを基に、日本の各都市(東京・大阪・那覇)における夏の気候はどの程度不快なのかを調査してみました。ついでにハワイも。 調査の方法 気象庁のデータによると、2019年8月の気温と湿度は以下のとおりです。 ...
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入居2年目でも浴室にカビは生えないが、汚染しやすいエプロンは問題あり

浴室は住宅の中でも非常にカビが生えやすいところです。マンション暮らしのときなどは、毎日掃除していても黒カビが発生したものです。 しかし今の住宅では、黒カビは発生しません。さすがにドア下のスロープなどの細かいところは汚れがたまりやすいで...
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インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須

みはりん坊ダブルという絶対湿度(g/m3)を測定できる温湿度計を購入したところ、季節性インフルエンザの流行に関する指標として絶対湿度が用いられていました。 11 g/m3 以下で「注意」、7 g/m3 以下で「警戒」という具合です。 ...
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