除湿・加湿

除湿・加湿

除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。 ここで...
除湿・加湿

夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。 全館連続冷房...
除湿・加湿

全館空調の冷房でも喉がイガイガすることはある

暑いからとエアコンを付けっぱなしにして寝ると、乾燥して喉がイガイガしてしまうという話をよく聞きます。私の場合、昔住んでいたマンションではそんなことがあったような気がしますが、現在の全館空調の住宅ではそのようなことがありません。 しかし...
除湿・加湿

全館空調でも除湿器は必要か

三井ホームで採用している全館空調システム(スマートブリーズ)には、冷暖房と換気の機能に加え、除加湿、空気清浄の機能まで備わっています。 と書くと何だか先進的なシステムのような気がしますが、実際のところ、基本的には大きなエアコンです。エ...
除湿・加湿

湿度計の誤差と簡易な校正方法の紹介

夏は高温多湿になり、冬は乾燥する日本で健康・快適な住空間を得るためには、湿度の管理が欠かせません(参考記事:「湿度管理でカビ・ダニ・ウイルスを減らす!」)。 湿度を測るには湿度計が必要ですが、これがクセ者です。高精度と言われるものでも...
除湿・加湿

加湿器は気化式かスチーム式か、それとも…

冬場は暖房を付けるとどうしても乾燥するため、マンション暮らしの頃から長年、除湿器を利用しています。三井ホームの全館空調には加湿機能もありますが、これだけで乾燥を防げる加湿能力はなく、あくまで補助的なものです。乾燥を防ぐには、わが家でも 1 ...
エコハウス

木材やエコカラットなどの調湿効果に対する疑問

木造住宅や珪藻土、エコカラットなどには調湿効果があり、過湿時は湿気を吸収し、乾燥時は湿気を放出して適度な湿度を保つことができる、と言われています。機械や電気に頼らず天然素材で湿度を調整できるなら、それに越したことはありません。しかし、この調...
除湿・加湿

全館空調(エアコン)で洗濯物は部屋干しで乾くか(梅雨時の湿度管理)

花粉症や外働きの人にとって、洗濯物を快適に部屋干しできるかどうかは重要です。高断熱・高気密住宅では部屋干しで洗濯物がよく乾くと聞きますが、本当なのでしょうか。三井ホームの全館空調の家に実際に住んでみて検証した結果を紹介したいと思います。冬季...
除湿・加湿

室温28度は不快か

「室温 28 度は不快」という政府関係者の発言が話題となっていますが、28 度が不快かどうかは温度以外の条件が大きく影響します。体感温度には空気の流れ(風速)も影響しますが、一番大きいのは湿度です。 体感温度計算サイトによると、室温を...
除湿・加湿

全館空調と結露

結露は、快適、健康、丈夫な住宅の大敵です。濡れたままの状態が続くとカビが発生し、カビをエサにダニなども発生します。ダニやカビはアレルギー疾患を悪化させます。また、木材が濡れていると腐朽菌が増殖し、木が腐って住宅の寿命が縮まってしまいます。結...
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