除湿・加湿

健康住宅

インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須

みはりん坊ダブルという絶対湿度(g/m3)を測定できる温湿度計を購入したところ、季節性インフルエンザの流行に関する指標として絶対湿度が用いられていました。 11 g/m3 以下で「注意」、7 g/m3 以下で「警戒」という具合です。 ...
健康住宅

温度と相対湿度から(容積・重量)絶対湿度を計算するツール

湿度は相対湿度で表すことが一般的ですが、除湿や加湿について考える場合は絶対湿度が便利です。ただ注意が必要なのは、絶対湿度には容積絶対湿度と重量絶対湿度の 2 種類があるということです。 容積絶対湿度は空気に含まれる水蒸気の密度で、単位...
除湿・加湿

デジタル式とアナログ式の湿度計はどっちが正確?湿度計6台の校正結果

湿度計というのは意外と曲者で、ズレが結構あります。複数台あると、それぞれ数値がバラバラで、どれが本当かわからなくなることがよくあります。明らかな初期不良で大きくズレていれば気づきますが、10% くらいのズレでは感覚的に判別するのは困難です。...
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全館空調機の能力過剰による弊害【除湿と電気代】

家庭用の全館空調システムは、近年の住宅の高断熱化を考慮していないのか、能力が過剰である傾向があります。高断熱住宅の全館暖冷房に使用されるエアコン能力は 4kW(冷房能力、14 畳用クラス)程度であることが多いようですが、全館空調の冷房能力は...
除湿・加湿

除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。 ここで...
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夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。 全館連続冷房...
除湿・加湿

全館空調の冷房でも喉がイガイガすることはある

暑いからとエアコンを付けっぱなしにして寝ると、乾燥して喉がイガイガしてしまうという話をよく聞きます。私の場合、昔住んでいたマンションではそんなことがあったような気がしますが、現在の全館空調の住宅ではそのようなことがありません。 しかし...
除湿・加湿

全館空調でも除湿器は必要か

三井ホームで採用している全館空調システム(スマートブリーズ)には、冷暖房と換気の機能に加え、除加湿、空気清浄の機能まで備わっています。 と書くと何だか先進的なシステムのような気がしますが、実際のところ、基本的には大きなエアコンです。エ...
除湿・加湿

湿度計の誤差と簡易な校正方法の紹介

夏は高温多湿になり、冬は乾燥する日本で健康・快適な住空間を得るためには、湿度の管理が欠かせません(参考記事:「湿度管理でカビ・ダニ・ウイルスを減らす!」)。 湿度を測るには湿度計が必要ですが、これがクセ者です。高精度と言われるものでも...
除湿・加湿

加湿器は気化式かスチーム式か、それとも…

冬場は暖房を付けるとどうしても乾燥するため、マンション暮らしの頃から長年、除湿器を利用しています。三井ホームの全館空調には加湿機能もありますが、これだけで乾燥を防げる加湿能力はなく、あくまで補助的なものです。乾燥を防ぐには、わが家でも 1 ...
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