ツーバイシックス(枠組壁工法)

ツーバイシックス(枠組壁工法)

熱橋部の計算からわかった国産スギ材ツーバイシックス工法の意外なメリット

充填断熱の場合は木材が熱橋部となり、高断熱住宅の断熱性能にとっては意外と大きな影響があります。 以前から公開しているQ値とUA値をざっくり計算するツールでは熱橋部を考慮しておらず、数値が小さくなりすぎてしまう問題があったため先ほど改良...
ツーバイシックス(枠組壁工法)

2×4工法で物置を作るべきではない理由

ツーバイフォー工法は元々、北米で開拓者が自分で家を建てる方法として発展したものです。そのため、施工に難しい技術が要らないという特長があります。材料費も安いので、それなら自分で2x4工法の物置を作ってみようと思い立ち、遊び半分でやってみました...
ツーバイシックス(枠組壁工法)

ツーバイフォーは間取りに制約があり自由度が低いと言われる理由

ツーバイフォー(枠組壁工法)は間取りの自由度が低く、リフォームや設計において制約があると言われることがあります。ツーバイフォーを提供していた住宅会社が木造軸組工法のラインナップも用意していることがよくありますが、それは軸組工法のほう...
ツーバイシックス(枠組壁工法)

ツーバイフォーとツーバイシックスの耐震性能・断熱性能の違い

木造枠組壁工法は一般にツーバイフォー(2x4)と呼ばれ、2 インチ x 4 インチの断面の枠材を主に使用しますが、最近では 2 インチ x 6 インチのツーバイシックス(2x6)工法を標準とするハウスメーカーが増えています。壁の厚さが 89...
ツーバイシックス(枠組壁工法)

枠組壁工法(ツーバイフォー)の長所と短所

ツーバイフォーは世界では一般的な工法ですが、日本では木造軸組工法の工務店が多く、現在は木造住宅の2割強を占める程度です。しかし、その優れた特徴から、日本でも1970年代に導入されて以降、着実にシェアを伸ばし続けています。ツーバイフォーについ...
木造住宅の耐震性能

熊本地震におけるツーバイフォー住宅の被害状況

熊本地震におけるツーバイフォー住宅の被害状況について、調査結果を紹介しています。倒壊はゼロではありませんが、特殊なケースのようです。
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