全館空調・エアコン

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共働きで日中不在の住宅に全館空調(連続運転)はもったいない?

全館空調やエアコンを24時間連続で運転するとなると、気になるのは電気代です。特に、共働きで日中だれもいないのに空調をつけっぱなしにするのはもったいないような気がして、なかなか抵抗があるものです。 しかし、実際の消費電力のデータを見ると...
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三井ホームの新しい全館空調システムについて【エアコン1台の全館空調】

ネット上ではまだ正式な発表が見つかりませんが(※)、三井ホームが実験を経て、ルームエアコン 1 台による安価な新しい全館空調システムを全国的にスタートさせたそうです。三井ホームを検討している方からパンフレット資料を拝見させていただきました(...
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夏の冷房の消費電力を抑えるプチ実験の結果

この夏 8 月のエアコン(全館空調)は、消費電力を抑えつつ高湿度を回避することをテーマとして運用してみました。時間単位の消費電力とエアコンの設定(再熱除湿、冷房など)の関係についてデータが集まったので、その結果について考察してみます。 湿...
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ハウスメーカーが全館空調に向いているかどうかを見極めるポイント

私が住宅を検討した数年前は全館空調といえば三井ホームの「スマートブリーズ」(東芝またはデンソー)か三菱地所ホームの「エアロテック」(三菱)くらいなものでしたが、この頃はさまざまなハウスメーカーが各々の全館空調システムを提供しています。 ...
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全館空調で停電を体験して思ったこと(冷房期)

9月9日、台風の影響により午前4時からわが家でも停電が発生しました。実際に体験してみると、準備不足による不便がいくつも発生し、日頃の備えの大切さを痛感させられました。今回の体験から今後の対策を考えてみたいと思います。 被害の状況 今...
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冷房が効かない原因?内部発熱の影響をワット単位で考える

住宅内の温熱環境に影響する要因は、住宅の断熱性能と冷暖房、日射熱取得だけではありません。住宅内では、家電や照明からの発熱、人体発熱、台所からの熱も発生しています。これら内部発熱は、冬には暖房負荷を軽減するメリットとなる一方、夏には冷房負荷を...
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全館空調機の能力過剰による弊害【除湿と電気代】

家庭用の全館空調システムは、近年の住宅の高断熱化を考慮していないのか、能力が過剰である傾向があります。高断熱住宅の全館暖冷房に使用されるエアコン能力は 4kW(冷房能力、14 畳用クラス)程度であることが多いようですが、全館空調の冷房能力は...
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エアコン畳数と断熱性能の関係(一般的な住宅の場合)

エアコンを選ぶ際の目安として畳数表記がありますが、これには多くの問題があります。必要なエアコン能力は、エアコンを使う場所、日射・断熱条件、気密性、エアコンの使い方などによって変わるからです。特に問題なのは、この畳数表記の基準が制定されたのが...
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温暖地でエアコン能力を決めるのは暖房と冷房のどちらか?

エアコンを高断熱住宅で連続運転する場合にエアコンの畳数表示が役に立たないことはこちらで書いたとおりですが、エアコンを選ぶ際は暖房能力と冷房能力のどちらに重点を置くべきなのでしょうか。 寒冷地で暖房能力が重要になるのは当然ですが、関東南...
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高断熱住宅に最適なエアコン能力を検討する(全館空調は非効率?)

高断熱住宅で全館暖冷房を行う場合、エアコンに関して、大は小を兼ねるものではありません。エアコンの効率は出力によって左右され、低い出力だと効率(燃費)が大きく悪化してしまうからです。 ここでは、わが家のケースで使用電力量の実態を調べた結...
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