高気密高断熱住宅

断熱性能に関する記事の一覧です。高断熱住宅のメリット・デメリット、断熱性能を示すUA値やQ値の説明、高断熱住宅を実現する方法、高断熱に対応するハウスメーカーなど

高気密高断熱住宅

Q値・UA値の功罪 - 断熱指標の注意点

住宅の断熱性能について考えるときに避けて通れないのが、Q値やUA値です。 何のことやら、という方は以下のページをご覧ください。 しかしながら、Q値やUA値といった断熱指標は大事ですが、万能ではありません。 かくいう私も...
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壁内部結露計算でわかること・わからないこと

壁構成から壁内で結露が発生するリスクを判定する方法として、結露計算があります。住宅金融支援機構の住宅工事仕様書に付録として載っている、透湿抵抗比によるチェックよりも細かいチェック方法です。 この結露計算を行うことによって、以下の動画で...
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木造住宅の耐久性を決める主要因は何か?

木造住宅の耐久性を決める要因は何だと思いますか? よく言われていると思うものを以下にリストしてみます。 耐久性の高い木材を使っているかどうか 外壁通気層工法かどうか 断熱性能の高さ 断熱材の種類 気密...
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屋根の断熱材は 140mm で足りない?猛暑日に測定した結果…

三井ホームの屋根の断熱が弱いのではないかという記事を以前書いたのですが、どの程度問題なのかがビミョーだったため、先日購入した放射温度計を使って猛暑日に確認してみました。 三井ホームでは8インチDSPパネルの製造が中止されたため、現在は...
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築3年半でわかってきた戸建住宅のダニ・カビ事情

新しい住宅に住んでからカビが減ったという感じはしたものの、新築では単に新しくて清潔な物が多いからそう感じたのかもしれず、長期的に確認しないとわからないこともあります。 築3年半ではまだ長期とは言えませんが、現時点で実感していることを書...
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低気密・中気密は何がどう問題なのか

「C 値 1.0 を下回る高気密性能が大事」とはよく言われているものの、そのレベルの戸建住宅をふつうに提供している住宅会社はまだ多くありません。工法ごとの C 値の平均と標準偏差はこんな感じなので、多くの住宅は 1~5 の範囲でしょう。わが...
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高断熱住宅は暑くてエアコンが欠かせないという問題【中間期の暑さ対策】

高断熱住宅は冬に暖かいのが一番の売りです。住宅を高断熱にすると、冬の室内の最低温度が高くなります。 しかしここで疑問に思うかもしれません。夏の室温も高くなってしまうのではないか、と。 実際、高断熱住宅に住んでいる人からは、高断熱...
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外壁通気層なしの工法の注意点

近年の住宅では外壁に通気層を設ける工法が一般的ですが、なかには通気層のない工法を採用している住宅会社もあります。 ここでは、通気層の役割を考えることにより、通気層の有無によってどのような配慮が必要になるのかを考えたいと思います。 ...
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地熱利用住宅って本当に暖かいの?

床の断熱方式には、大きく分けて床断熱と基礎断熱の 2 種類があります。このうち基礎断熱は、年中安定している地熱を利用できるため、夏は涼しく冬は暖かい、冷暖房費がかからずにエコだと宣伝されているのをよく見かけます。ここでは、地熱利用の宣伝され...
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高断熱住宅に特有の間取りの注意点【大は小を兼ねない】

高断熱住宅に特有の間取りの注意点というと、空調が行き渡りやすいようにオープンな間取りにするべきだとか、なるべく表面積の小さい形状にするべきだとかいう内容を想像されるかもしれません。これらももちろん重要ですが、私が家を建ててみた経験上、計画段...
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