高気密高断熱住宅

断熱性能に関する記事の一覧です。高断熱住宅のメリット・デメリット、断熱性能を示すUA値やQ値の説明、高断熱住宅を実現する方法、高断熱に対応するハウスメーカーなど

高気密高断熱住宅

APW 330に発生してしまった黒カビの対策

いくら高断熱ペアガラスの樹脂サッシ窓といえども、生活の仕方によって少しは結露も発生します。この結露も量は少ないので放っておけば乾きます。しかし、それを何年も放置していると、さすがに黒カビも発生してしまいます。。 関連 窓サッシにカビが...
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窓サッシにカビが生えていました…(エピソード)

年末になって慌てて掃除しようとしている今日この頃ですが、ショックなことにカビが生えていました。 わが家の窓は基本的に樹脂ペアガラスの APW 330(アルミスペーサー仕様)ですが、一部だけエピソードという Uw=2.33 レベルのアル...
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放射温度計で住宅の温度を測定する際の注意点

放射温度計は時に大きくズレた値を表示する場合があるのでこれまで使用してきませんでしたが、場合によっては使えるし、意外と安かった(これが大きい)ので、購入して試しにいろいろと測定してみました。 ここでは、その際に気づいた測定上の注意点を...
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部屋間の温度差と窓の断熱レベル、連続暖房の有無の関係

部屋間の温度差を小さくする方法はいろいろありますが、特に重要なのが、窓の断熱レベルと、暖房の方法(連続暖房か部分間欠暖房か)だと思っています。この効果はそれぞれどのくらいなのかを把握できる資料を探してみました。 窓の断熱レベルによる部...
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冷輻射は高断熱住宅で気にする必要はない?

高断熱住宅のメリットなどを説明する際に、「冷輻射」という言葉が使われることがあります。Google検索でトップ表示されるページでは、次のように説明されています。 暖房していて部屋の温度は高いのに、窓ガラスの近くに居るとゾクとするのは、...
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これから住宅を建てる方へ

自宅の建て替えを機に家づくりについて調べ続けてきて 5 年以上になり、当サイトの記事も 300 を超えました。あまり難しいことは書いていないつもりですが、なかには多少の前提知識がないとわかりにくいことも書いているかもしれません。 そこ...
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床の温度とカーペットやマット、床材、床暖房の相性について

住宅内の体感温度は、室温と平均放射温度(MRT)を足して 2 で割った温度である、という説明を見ることがあります。平均放射温度とは、周囲(床・壁・天井・窓など)の全方向から受ける熱放射を平均化した温度のことです。 しかし全方位を均一に...
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床断熱工法の床下空間はどうしても多湿になる

住宅底面の断熱方式には、床面で断熱を行う床断熱と、その下の基礎周囲で断熱を行う基礎断熱とがあります。温暖地では床下の配管が凍る心配がなく、シロアリのリスクが高いので床断熱が一般的ですが、高断熱を売りとする住宅では基礎断熱を採用しているところ...
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グラスウールの性能低下と劣化に関するデマ?

グラスウールは低価格で広く普及している断熱材ですが、「きちんと施工されていないと断熱効果を発揮できない」、「水を吸って重くなってずり落ちる」などという批判を受けることがあります。 本当ならば大問題ですが、これに関しては誤解も多いので、...
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寒冷地並みの気密仕様が標準になると高断熱住宅が変わる

寒冷地で始まった高気密・高断熱住宅の仕様は温暖地でも望ましいものであるため、温暖地の仕様にも組み込まれていく傾向にあります。 その高断熱住宅の生みの親である鎌田先生の『本音のエコハウス』(2018.7)を読んでいたら、驚くべき記述が見...
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