高気密高断熱住宅

断熱性能に関する記事の一覧です。高断熱住宅のメリット・デメリット、断熱性能を示すUA値やQ値の説明、高断熱住宅を実現する方法、高断熱に対応するハウスメーカーなど

高気密高断熱住宅

冷輻射は高断熱住宅で気にする必要はない?

高断熱住宅のメリットなどを説明する際に、「冷輻射」という言葉が使われることがあります。Google検索でトップ表示されるページでは、次のように説明されています。 暖房していて部屋の温度は高いのに、窓ガラスの近くに居るとゾクとするのは、...
高気密高断熱住宅

これから住宅を建てる方へ

自宅の建て替えを機に家づくりについて調べ続けてきて 5 年以上になり、当サイトの記事も 300 を超えました。あまり難しいことは書いていないつもりですが、なかには多少の前提知識がないとわかりにくいことも書いているかもしれません。 そこ...
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床の温度とカーペットやマット、床材、床暖房の相性について

住宅内の体感温度は、室温と平均放射温度(MRT)を足して 2 で割った温度である、という説明を見ることがあります。平均放射温度とは、周囲(床・壁・天井・窓など)の全方向から受ける熱放射を平均化した温度のことです。 しかし全方位を均一に...
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床断熱工法の床下空間はどうしても多湿になる

住宅底面の断熱方式には、床面で断熱を行う床断熱と、その下の基礎周囲で断熱を行う基礎断熱とがあります。温暖地では床下の配管が凍る心配がなく、シロアリのリスクが高いので床断熱が一般的ですが、高断熱を売りとする住宅では基礎断熱を採用しているところ...
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グラスウールの性能低下と劣化に関するデマ?

グラスウールは低価格で広く普及している断熱材ですが、「きちんと施工されていないと断熱効果を発揮できない」、「水を吸って重くなってずり落ちる」などという批判を受けることがあります。 本当ならば大問題ですが、これに関しては誤解も多いので、...
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寒冷地並みの気密仕様が標準になると高断熱住宅が変わる

寒冷地で始まった高気密・高断熱住宅の仕様は温暖地でも望ましいものであるため、温暖地の仕様にも組み込まれていく傾向にあります。 その高断熱住宅の生みの親である鎌田先生の『本音のエコハウス』(2018.7)を読んでいたら、驚くべき記述が見...
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【築年代別】耐震性能と耐久性能から考える中古木造住宅の現在価値

野村総研によると、日本では将来的に空き家が急増するそうです(参考)。 わが家の隣も空き家になっていますが、空き家はゴミを捨てられやすく、病気持ちの野良猫やタヌキが住みついたり、木が巨大化したりと、さまざまな問題があります。中古住宅もで...
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高断熱住宅で暖冷房費がかからないという話の注意点

断熱性能が高ければ高いほど暖冷房費がかからないという話があります。高断熱住宅の関係者はほとんど言っていることだと思いますが、これには注意が必要です。当サイトでもさんざん書いた後に気づいたことなので今さらで申し訳ございませんが、その注意事項に...
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壁・天井(屋根)・床に必要な断熱材の厚みはどの程度か?

実際に高断熱住宅を建てるとなると、壁・天井(屋根)・床の各部位にどの程度の断熱材を採用すべきか、住宅会社の標準仕様で問題ないかが気になるところかと思います。私が自宅を建てたときはそこまで気が回りませんでしたが、ハウスメーカーによっては屋根の...
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木造住宅の寿命は20年~200年?住宅仕様と耐久性の変遷

木造戸建住宅の耐用年数は 22 年ですが、これはあくまで税務上の基準であり、実際の寿命を示すものではありません。 建て替えまでの期間は平均 30 年といわれていますが、これも寿命を意味するわけではありません。 近年では「200 ...
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