汚れない壁紙のデメリット

わが家では、汚れ防止壁紙を全面的に採用しています。三井ホームとの打合せの際にそういうものがあると知り、種類も豊富だったので迷わず決めたものです。

しかしこれが子どもには不評で、

なんでこんな壁紙にしたんだ!ぜんぶ張り替えて!!

と怒りだす始末です。

なぜかというと、自分で描いた絵などをセロテープで何度貼ろうとしても、くっつかずにすぐに落ちてしまうからです。

子どもの視点はともかく、実際問題として、壁紙の汚れ防止機能は優秀すぎ、何もくっつけることができないので、それが意外と不便なことがあります。

たとえばポスターなどを壁に貼りたいとき、ふつうの壁紙では、壁紙用の両面テープやひっつき虫(以下)を使えば壁に穴を開けずに貼ることができます。が、汚れ防止壁紙では、これらが使えません。

何を張るにしても、壁に穴を開ける画びょうやフックを使わなければならないのです。

汚れないのはよいことですが、こんなデメリットがあるというのは盲点でした。

総合的には採用してよかったと思いますが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました