さとるパパ

維持管理

いまさら電力会社を切り替えてみた

情報が古くなったため、この記事の内容はほとんど削除しました。当時は電力会社の切り替えで安くなったという話です。電力会社選びに関する最新記事はこちらです。→電気代値上げ後、規制料金と自由料金はどちらがお得か?関連・東電からLooopでんきに切...
全館空調・エアコン

床下エアコンは理想的な暖房方式か?

高断熱住宅では近年、床下エアコンが普及しています。大手ハウスメーカーなどで採用しているところは知りませんが、工務店などでは増えているように思います。我が家は全館空調を採用していますが、こちらで書いているように良いことずくめではありません(特...
高気密高断熱住宅

温暖地で気密性能(C値)を改善する方法

気密性能を重視していない木造住宅(在来軸組工法)の場合、温暖地の新築住宅の気密性能は、C 値でおよそ 5.0 以下のレベルになります。こちらで実測値を紹介したように、気密をとりやすいツーバイ工法やパネル工法では 2.0 前後にはなります。し...
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高気密高断熱住宅

断熱性能(Q値)から冬の暖房費用を推計するツール

全館暖房を行った場合の 1 カ月の暖房費用(エアコン電気代など)を推計するツールを作成してみました。誤差が生じる要因はいろいろとあり、例によって結果は保証できかねます。が、高断熱住宅で全館空調やエアコンの連続運転による全館冷暖房を検討してい...
全館空調・エアコン

全館空調の設計時は吹出口の位置と向きに注意

全館空調の設計は、基本的には空調の専門の方が行うものです。我が家の場合、三井ホームとの打合せで確認したような記憶はありますが、ほとんど提案されるがままにしたように思います。しかしながら、住んでみて、こうしたほうが良かったなと思うことがあった...
全館空調・エアコン

全館空調が止まったときのための備えを検討する

セントラル空調を採用していて怖いのは、突然使えなくなったらどうするかということです。エアコンなら 2 台以上あれば 1 台壊れても何とかなりますが、全館空調はシステムが 1 つなので、壊れたら使えません。室外機が 2 台に分かれていたとして...
全館空調・エアコン

暖房負荷から必要なエアコン能力(kW)を計算するツール

エアコンを購入するときは、部屋に合った冷暖房能力のエアコンを選ぶ必要があります。ここでは、エアコンの木造 6 畳などの表記に問題があることを紹介し、エアコンを選ぶ際に参考となる情報を提供したいと思います。後半には、Q 値(熱損失係数)などか...
全館空調・エアコン

エアコン暖房が低コストである理由

近年、エアコン暖房は、高効率の暖房手段として高断熱住宅を中心に広まっています。エアコンが高効率で低コストと言われるのはなぜなのでしょうか。ガス、灯油による暖房などと比較してみたいと思います。各種エネルギーの単価こちらのページによると、熱量 ...
湿度管理

湿度計の誤差と簡易な校正方法の紹介

夏は高温多湿になり、冬は乾燥する日本で健康・快適な住空間を得るためには、湿度の管理が欠かせません(参考記事:「湿度管理でカビ・ダニ・ウイルスを減らす!」)。湿度を測るには湿度計が必要ですが、これがクセ者です。高精度と言われるものでも、結構な...
日射熱

一瞬で日射熱取得を 2 割以上アップさせる方法

冬の窓からの熱損失は重要ですが、窓から入ってくる熱も重要です。遮熱型の Low-E ガラスを使用していても、単板ガラスと比べて半分くらいの日射熱は入るものです。超高断熱住宅では、無暖房でも、窓から侵入する日射熱だけで部屋が暑くなりすぎる場合...