さとるパパ

高気密高断熱住宅

【高断熱ペアガラス】サーモスXと APW330 の比較

リクシルのサーモス X と YKK AP の APW330 は、高断熱のペアガラスを検討する場合にまず候補となる窓シリーズです。サーモスX は 2015 年に発売された比較的新しいアルミ樹脂複合サッシの窓であり、APW330 は 2009 ...
ハウスメーカー・住宅会社

木造工法の見分け方

木造住宅には 4 つの工法(軸組工法、ラーメン工法、枠組壁工法、木質パネル接着工法)があるということを以前の記事で紹介しましたが、ハウスメーカーや工務店のサイトを見ても、どの工法に該当するのか一見わかりにくいことがよくあります。みな独自の工...
本とサイトの紹介

推薦本:『ホントは安いエコハウス』

住宅に関する書籍でよく売れている、『ホントは安いエコハウス』(松尾和也著、日経BP社、2017)という本を読んでみました。著者の松尾氏は、設計事務所の代表だけでなく、パッシブハウス・ジャパンの理事(追記:退任されました)も務めている著名な方...
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ハウスメーカー・住宅会社

ハウスメーカー、工務店、設計事務所それぞれの違いと特徴

注文住宅に対応できる住宅会社にもいろいろあります。ハウスメーカー、工務店、設計事務所とでは、家づくりの仕組みにそれぞれ違いがあるため、住宅会社を選ぶ際にはその特徴を知っておくことが重要になります。実際にはこの 3 つの分類の中間的な会社も多...
高気密高断熱住宅

Q 値から算出した暖房費の理論値と実測値の差を検証してみた

暖房費は一定の条件下で Q 値に比例するということを以前の記事で紹介しましたが、理論値と実測値の間には誤差が付き物です。実際のところ、Q 値から計算した消費電力量(電気代)と実際に検針される電気使用量との間ではどのくらいの誤差が生じるのでし...
三井ホーム

過去最強クラスの寒気で起きた我が家の(小さな)トラブル

先日から過去最強クラスの寒気が来ている影響で、東京近郊にある我が家も氷点下 4 ℃ ほどの最低気温を記録しています。数年ぶりの大雪もあり、次の写真のようにペアガラスにも雪が積もる状態でした。ちなみに室内の温度は 23 ℃です。そんな中、三井...
高気密高断熱住宅

C値(相当すき間面積)について

気密性能を表す指標としてよく使われる C 値(相当すき間面積)について紹介します。なお、「すき間相当面積」という表記も見かけますが、住宅金融支援機構の仕様書では「相当すき間面積」の用語が使用されていたのでこれを採用します。C 値とはC 値は...
高気密高断熱住宅

窓の断熱シートやハニカムシェードがお勧めできない理由

冬にホームセンターに行くと、次のような断熱シートやサッシ用の断熱テープなどがよく売られています。高い高性能窓にしなくても家を暖かくできるなら良いものですが、個人的にはあまりお勧めできません。ニトムズ 窓ガラス断熱シートフォーム2P E160...
高気密高断熱住宅

窓の断熱レベルは家中で統一すべきか

一軒の住宅では通常、窓シリーズを統一して採用します。一部だけ断熱性能の低い窓を採用したりすると、その部分が弱点となって温度差が生じたりしてしまうからです。それでも我が家では、どうしても採用したい形状の窓が YKK AP の樹脂サッシ窓(AP...
三井ホーム

全館空調の臭いの問題についての実体験

三井ホームの全館空調スマートブリーズにはデンソーと東芝の 2 種類がありますが、東芝の場合の換気システムは全熱交換型です。顕熱交換型では居室内の湿気をそのまま排出するため臭いの問題はありませんが、全熱交換型の場合、湿気とともに臭いも室内に戻...