さとるパパ

住宅選び

ハウスメーカー営業のウソを見抜くための 3 つの方法

住宅会社を絞るにあたってはさまざまな意見を聞くことになりますが、住宅営業から提供される情報には悪質なウソが含まれていることがままあります。 信じたくない話ですが、特にハウスメーカーは自社の仕様を変えにくいため、非公式な場で他社の仕様に...
住宅選び

高断熱の2大団体「新住協」と「パッシブハウス・ジャパン」の特色と注意点

高断熱住宅について詳しい方なら、「新住協(新木造技術研究協議会)」と「パッシブハウス・ジャパン」という団体について目にしたことがあるはずです。 どちらの団体もホームページで詳しい情報が得られないのが残念ですが、高気密・高断熱の必要性や...
エコハウス

FIT終了後の買取価格は安すぎる?電力の価値は kWh で評価できない

2009 年に導入された固定価格買取制度(FIT)の買取期間が 10 年で終了するため、これからは FIT を卒業する住宅が続出していきます。これにより、これまで 48 円/kWh(2009 年時)だった売電価格は自由化され、8~10 円/...
換気

寝室の換気が不足しがちという問題と対策。適正な居室の広さについて

住宅に必要な換気量はどのくらいでしょうか。 必要な換気量の求め方は三菱電機のページで解説されているように用途によって異なります。 住宅の場合、シックハウス対策として義務付けられている換気回数 0.5 回/h 以上という基準が有名...
換気

第一種換気の実際の換気回数は 0.5 回/h 以上なので弱められる?

建築基準法で定められる換気回数は一般の住宅で 1 時間に 0.5 回以上と定められているためか、Q 値の計算などでは換気回数 0.5 回/h を前提として計算されることが多いように思います(当サイトの計算もそうしています)。 換気は多...
除湿・加湿

除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。 ここで...
高断熱住宅の温度差

基礎断熱 vs. 床断熱 – メリット・デメリットと注意事項

一条工務店を含む多くのハウスメーカーや多くの工務店では床断熱が一般的ですが、高断熱を得意とする住宅会社を中心に、基礎断熱を採用しているところも多くあります。 個人的にはどちらでもよく、施主が注文を付けるよりも住宅会社に任せるのが良いと...
維持管理(費)

パイプ洗浄剤ピーピースルーとパイプユニッシュプロを使い比べてみた

風呂や台所の排水が詰まったときに業者が使うこともあるというパイプ洗浄剤「ピーピースルー」。ネットのクチコミでも大人気の商品です。 この効果を確かめるべく、「パイプユニッシュプロ」とどう違うのか、実際に両製品を使って試してみました。ちな...
高断熱住宅のエアコン

温暖地でエアコン能力を決めるのは暖房と冷房のどちらか?

エアコンを高断熱住宅で連続運転する場合にエアコンの畳数表示が役に立たないことはこちらで書いたとおりですが、エアコンを選ぶ際は暖房能力と冷房能力のどちらに重点を置くべきなのでしょうか。 寒冷地で暖房能力が重要になるのは当然ですが、関東南...
除湿・加湿

夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。 全館連続冷房...