さとるパパ

第一種換気

壁内結露に対する換気方式と気密性能の影響

以前書いた「低気密・中気密は何がどう問題なのか」という記事を読み返してみたら、壁内結露に関してあまり書いていなかったので、この記事で補足したいと思います。 換気での湿った空気の流れの方向についての話です。 換気方式による隙間風の方向...
高気密高断熱住宅

住宅を高断熱化しても脱炭素にはならない

脱炭素化に向けた動きが活発になっている昨今、東京都は戸建住宅への太陽光パネル設置を義務化しようとしています。太陽光発電にはさまざまな問題もあることが認知されてきており、反対論も大きくなっておりますが、その代案や脱炭素化の対応として、住宅の高...
維持管理

新電力に切り替えたのに電気代が安くならないのはなぜか?

「新電力に切り替えると電気代が安くなる」と、どこの新電力も宣伝しています。しかし、シミュレーションでは1割くらい安くなるはずだったのに、実際の電気料金の請求額を見ると安くなっている実感がない、というのはよく聞く話です。 わが家でも、こ...
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ハウスメーカー・住宅会社

住宅の建築費の推移を調べてみたら過去の坪単価は当てにならないことが判明

先日、読者の方から、「ハウスメーカーから提示された建築価格が高すぎるので吹っ掛けられているのでは?」というお問い合わせを頂戴しました(返信後に音信不通となっているので、こちらからのメールが迷惑メールに分類されたかもしれません)。 実際...
内装・収納

5年間気づかなかったけど家にロフトがあった

三井ホームは一般的な天井断熱ではなく、屋根断熱が標準です。屋根断熱では天井断熱よりも広い空間が室内環境となるため、ロフトを設置しやすく、実際、ロフトを採用する住宅も多めです。 しかし私は、ロフトに対する憧れも少しあったのですが、梯子や...
高気密高断熱住宅

天井・床下点検口は高気密型にするべき?改善は可能?

床下や天井の点検口には、高気密型の点検口というものがあります。わが家を建てたときは存在を知らなかったのでハウスメーカー標準仕様を採用したところ、高気密型ではない点検口が採用されていました。温暖地において、高気密型点検口はそれほど一般的ではな...
維持管理

セメダイン目地シール(かべシール)とヤヨイジョイントコークAの比較

ピカピカの新築住宅に住んでから一番最初に劣化が目に付く箇所は、壁紙(クロス)の隅のコーキング(シーリング)です。 1~2年もすると、壁/天井間などに施されているコーキングが乾燥収縮し、隙間が目立つようになってしまいます。特に白い壁紙で...
高気密高断熱住宅

ユニットバスの断熱性能比較(リクシル、TOTO、Panasonicほか)

ユニットバス下部の断熱方法は特殊です。浴室下部が基礎断熱構造になっている場合は別ですが、床断熱工法の場合、ユニットバスの区画には床断熱がないため、浴室ユニット下部のみで断熱を行うことになります(参考:望ましい浴室断熱、LIXIL公式解説ペー...
高気密高断熱住宅

初めて床下に潜ってユニットバスまわりをチェックしてみたら…

気密改善計画の一環として、ユニットバス周辺には何か問題があるかもしれないと思い、とりあえず潜ってみることにしました。 床下は軽く覗いてみたことがあるだけで、潜入するのは初めてです。 すると、"思ってたんと違う" ことだらけで、衝...
高気密高断熱住宅

コンセントボックスの気密を改善する方法【築後も可能】

壁内と室内の空気の移動を防ぐためには、コンセントボックスの気密処理が重要です。 コンセントやスイッチのために壁に空いた穴から冷たい外気が入ってくると、暖房の効きが悪くなり、室内で温度差が生じたりしてしまいます。 また、反対方向に...
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