さとるパパ

高気密高断熱住宅

よくある第三種換気システムの問題点

ローコストなためによく採用されている、パイプファンと自然給気口を用いる第三種換気システムの問題について考えます。第三種換気システムとは、排気にのみ換気扇を使用する方式のことで、給気用の換気扇がないため、初期費用、ランニングコストがともに抑え...
第一種換気

ロスガード90で暖房費を68%カットできる?

一条工務店の熱交換換気システム「ロスガード90」の Web ページを見ると、熱交換率 90% のロスガードを採用することで、熱交換なしの換気と比較して暖房費を約 68% カットできるとの試算が示されています。この詳しい計算は専用のソフトが使...
高気密高断熱住宅

H25省エネ基準の最高等級4で高断熱住宅と言えるか

平成25年改正省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)というものがあります。この基準を満たすと、断熱等性能等級 4 (最高等級)に認定され、省エネ住宅であるというお墨付きを得ることができます。最高等級と表示されていると、ふつうは高性能な住...
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高気密高断熱住宅

高断熱住宅が子どもの健康に与えるメリット・デメリット

住宅は過ごす時間が長いので、健康に大きな影響を与えます。高断熱住宅の健康への影響については過去に「家計にも身体にも優しい高断熱・高気密住宅」という記事でまとめています。わが家には、鉄筋コンクリート造のマンションで育ち、現在は高断熱住宅で暮ら...
高気密高断熱住宅

高断熱住宅は窓が小さい?

高断熱住宅は窓が小さいと言われることがあります。寒冷地や一昔前の高断熱住宅を中心に、確かに窓が小さい住宅もあります。壁は窓の 6 倍の断熱性能があるため(※)、窓が小さいほど高断熱住宅にしやすいというのは事実です。ハウスメーカーがカタログに...
高気密高断熱住宅

大手ハウスメーカー全社の断熱性能(UA値)比較ランキング【2017】

断熱性能はUA値(外皮平均熱貫流率)で比較できます。注文住宅の大手ハウスメーカー(年間実績3千戸以上の全12社)のUA値ランキングを紹介します。高断熱の効果は気密性能が低いと低下するため、各社の気密性能(C値)にも簡単に触れています。
湿度管理

全館空調(エアコン)で洗濯物は部屋干しで乾くか(梅雨時の湿度管理)

花粉症や外働きの人にとって、洗濯物を快適に部屋干しできるかどうかは重要です。高断熱・高気密住宅では部屋干しで洗濯物がよく乾くと聞きますが、本当なのでしょうか。三井ホームの全館空調の家に実際に住んでみて検証した結果を紹介したいと思います。冬季...
三井ホーム

全館空調のメンテナンスはちょっと面倒

三井ホームの我が家で採用している全館空調「スマート・ブリーズ・プラスII」(東芝)のメンテナンスについて紹介します。入居時にメンテナンスの説明を聞いたときは大したことないと思っていましたが、実際に住んでみると注意が必要だなと感じることが多々...
第一種換気

熱交換型換気は必要か

「熱交換率 90% の換気システム」があることを知れば、それはあるに越したことはない素晴らしいものだと思ってしまいます。が、実際のところ必要なのかどうか、定量的に検討したいと思います。熱損失全体のうち、換気が占める割合まず、住宅の熱損失全体...
高気密高断熱住宅

住宅の高気密化はアレルギーの原因か?

大気環境は以前より改善されているにもかかわらず、近年、子供と大人の気管支喘息患者が増加しています。私の周りでも、大人になってから咳ぜんそくを発症した人が結構います。喘息が増えている原因として、住宅の高気密化が挙げられることがあります。高気密...