さとるパパ

除湿・加湿

除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。 ここで...
高断熱住宅の温度差

基礎断熱 vs. 床断熱 – メリット・デメリットと注意事項

一条工務店を含む多くのハウスメーカーや多くの工務店では床断熱が一般的ですが、高断熱を得意とする住宅会社を中心に、基礎断熱を採用しているところも多くあります。 個人的にはどちらでもよく、施主が注文を付けるよりも住宅会社に任せるのが良いと...
維持管理(費)

パイプ洗浄剤ピーピースルーとパイプユニッシュプロを使い比べてみた

風呂や台所の排水が詰まったときに業者が使うこともあるというパイプ洗浄剤「ピーピースルー」。ネットのクチコミでも大人気の商品です。 この効果を確かめるべく、「パイプユニッシュプロ」とどう違うのか、実際に両製品を使って試してみました。ちな...
高断熱住宅のエアコン

温暖地でエアコン能力を決めるのは暖房と冷房のどちらか?

エアコンを高断熱住宅で連続運転する場合にエアコンの畳数表示が役に立たないことはこちらで書いたとおりですが、エアコンを選ぶ際は暖房能力と冷房能力のどちらに重点を置くべきなのでしょうか。 寒冷地で暖房能力が重要になるのは当然ですが、関東南...
除湿・加湿

夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。 全館連続冷房...
住宅選び

「タウンライフ家づくり」のデメリット!! みんなが勧める本当の理由

「タウンライフ家づくり」についてデメリットを過小評価し推薦しているページが多数あります。消費者のためデメリットを含めて公平に紹介しているように見せかけて...。クチコミに基づく真のデメリットと、みんなが勧める本当の理由を明らかにします。
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住宅ブログは稼げるか?

住宅ブログを書いている人や始めようとしている人にとって、それが儲かるのかどうかは気になるところだと思います。そこで今回は、住宅ブログを副業として実践し続けてきたものとして、ズバリその疑問に答えたいと思います。ただし、他の住宅ブロガーの事情は...
換気

全熱型換気の熱交換効率が実際は低いのではと問い合わせた結果

以前、全熱交換型の第一種換気で熱交換されるのは一部だけという問題と対策について書きましたが、その件について、確認のため空調メーカーとハウスメーカーに問い合わせた結果を紹介しておきます。この問題を初めて知った方は、まず上記記事をお読みください...
省力管理の芝生・庭木

育ててわかった人気シンボルツリー8種の評価【害虫・枯れ・手間】

「エクステリア設計士100人に聞いた、よく使う庭木・樹木人気ランキングTOP10!」という記事を読んでみたら、人気の庭木 TOP 10 のうちの 8 種類がわが家にあります(#8ハナミズキ、#9ハイノキ以外)。各樹種の写真や概要は上記記事を...
冷暖房費(電気代)

延床面積の平均値からは見えないこと

戸建住宅の一般的な広さはどのくらいなのでしょうか。家づくりの始めに調べたような気がしますが、改めて最新のデータ(*)を確認したところ、H29 年度の持家の新設住宅一戸当たりの床面積は、全国平均で 120.5 ㎡(36.45 坪)、とのことで...
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