さとるパパ

高断熱複層ガラス

トリプルガラスへのアップグレードで元は取れるか?

高断熱住宅を検討している方にとって、窓サッシの断熱レベルをどの程度にするかは悩ましいところです。高性能ほど良いのは当然ですが、このための追加費用が高いと尻込みしてしまいます。 ここでは、1つの視点として、高性能ペアガラスをトリプルガラ...
耐震性能

構造計算は精度が高いほど建築費が安くなる?

一口に構造計算と言っても、いろいろな方法があります。耐震等級を示すためには耐震性能を評価する必要がありますが、その手法としては大まかに以下の 3 つが定められています。 壁量計算 許容応力度計算 限界耐力計算 下...
断熱性能(UA値とQ値)

ハニカムスクリーンと外付けシャッターの断熱効果はどのくらいか?

高断熱窓を採用できない場合でも、ハニカムスクリーンなどの付属品によって窓の総合的な断熱性能を上げることは可能です。また、断熱のない普通の外付けシャッターであっても、多少の断熱効果はあります。 これらの断熱効果は一定ではなく、併用するサ...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅の住み心地は魔法瓶のよう?

高断熱住宅の住み心地の例えとして、「魔法瓶のような住宅」という表現が使われることがあります。調べてみたら当サイトでも使っていましたが、改めて考えてみると、わかったような気になるものの、よくわからない例えです。 魔法瓶の中に住んだことは...
全館空調

高断熱住宅に最適なエアコン能力を検討する(全館空調は非効率?)

高断熱住宅で全館暖冷房を行う場合、エアコンに関して、大は小を兼ねるものではありません。エアコンの効率は出力によって左右され、低い出力だと効率(燃費)が大きく悪化してしまうからです。 ここでは、わが家のケースで使用電力量の実態を調べた結...
三井ホームに住んで

当サイトをご利用になる上で注意が必要なわが家の特殊事項

当サイトは自宅の住宅性能に関して気になったことを調べて書いているわけですが、わが家の普通は他の方にとっての普通ではありません。高断熱住宅、三井ホームなどで共通点がある住宅でも、地域や住宅仕様によっては大きな違いがあるかもしれません。 ...
ツーバイシックス(枠組壁工法)

2×4工法で物置を作るべきではない理由

ツーバイフォー工法は元々、北米で開拓者が自分で家を建てる方法として発展したものです。そのため、施工に難しい技術が要らないという特長があります。材料費も安いので、それなら自分で2x4工法の物置を作ってみようと思い立ち、遊び半分でやってみました...
高断熱住宅のエアコン

全館暖房の誤解と本質【エアコン付けっぱなしは不要?】

全館暖房と似たような言葉として、全室暖房、24時間暖房、暖房連続運転などがあります。本質的な意義はどれも同じだと思うのですが、言葉から受けるイメージはそれぞれ微妙に異なります。そこで、共通する本質と、誤解について補足したいと思います。 ...
ハウスメーカー比較

大手ハウスメーカー13社なら耐震等級3は当然か?【調査】

耐震等級だけがすべてではありませんが、耐震等級は住宅の耐震性を知るうえで欠かせない、とても重要な指標です。ローコスト系の住宅会社や工務店、建売住宅はともかく、大手ハウスメーカーでは耐震等級3(最高等級)が当たり前のことのようになっています。...
換気

熱交換換気(80%)の給気温度は本当に暖かいのか実測してみた

第一種換気システムには熱交換が行われるものが多くあります。寒い冬に換気しても室内で暖められた空気の熱を排気せずに回収するため、給気が暖かくなります。夏は反対に、冷房で室内外に温度差があるときに給気が涼しくなります。したがって、冷暖房費が節約...