さとるパパ

湿度管理

夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。全館連続冷房を行った...
その他

住宅ブログは稼げるか?

住宅ブログを書いている人や始めようとしている人にとって、それが儲かるのかどうかは気になるところだと思います。そこで今回は、住宅ブログを副業として実践し続けてきたものとして、ズバリその疑問に答えたいと思います。ただし、他の住宅ブロガーの事情は...
第一種換気

全熱型換気の熱交換効率が実際は低いのではと問い合わせた結果

以前、全熱交換型の第一種換気で熱交換されるのは一部だけという問題と対策について書きましたが、その件について、確認のため空調メーカーとハウスメーカーに問い合わせた結果を紹介しておきます。この問題を初めて知った方は、まず上記記事をお読みください...
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省力管理の芝生・庭木

育ててわかった人気シンボルツリー8種の評価【害虫・枯れ・手間】

「エクステリア設計士100人に聞いた、よく使う庭木・樹木人気ランキングTOP10!」という記事を読んでみたら、人気の庭木 TOP 10 のうちの 8 種類がわが家にあります(#8ハナミズキ、#9ハイノキ以外)。各樹種の写真や概要は上記記事を...
その他

延床面積の平均は36坪だが、34坪は実は広いほう

戸建住宅の一般的な広さはどのくらいなのでしょうか。家づくりの始めに調べたような気がしますが、改めて最新のデータ(*)を確認したところ、H29 年度の持家の新設住宅一戸当たりの床面積は、全国平均で 120.5 ㎡(36.45 坪)、とのことで...
ハウスメーカー・住宅会社

一条工務店より魅力的な工務店の条件を考えてみた

一条工務店は大人気です。躍進した理由は、ほかを圧倒する性能重視の姿勢だけでなく、ソーラーパネルの販売法、魅力がわかりやすい全館床暖房などいくつもあり、魅力的なハウスメーカーの 1 つになっています。近所でも建築現場をよく見かけ、多くの住宅会...
高気密高断熱住宅

引き違い窓のデメリット【気密・断熱性能、虫の侵入】

日本の住宅では多く採用される引き違い窓。以前の住宅は引き違い窓しかなく、他のタイプの窓を知りませんでしたが、現在の住宅では、すべり出し窓、FIX窓(はめ殺し窓)、上げ下げ窓も採用したため、2 年経ってわかった窓種ごとのメリット・デメリットを...
内装・収納

ワックス不要フローリングの問題点とメンテナンス

以前、挽板フローリングが突板フローリングより傷がつきやすいということを書きましたが、その後、他に気づいたことを書いておきたいと思います。キャスターに耐えられない(?)耐キャスター突板フローリングわが家の突板フローリング(朝日ウッドテックのラ...
第一種換気

全館空調と第一種換気で花粉症はマシになるか?

毎年悩まされる花粉症。わが家はほとんどの花粉をキャッチするという換気装置(スマートブリーズ)を採用していますが、旧住宅から引っ越してみて、その効果や変化について紹介しておきたいと思います。換気の効果は不明。ただしメリットもいきなり期待を裏切...
高気密高断熱住宅

トリプルガラスへのアップグレードで元は取れるか?

高断熱住宅を検討している方にとって、窓サッシの断熱レベルをどの程度にするかは悩ましいところです。高性能ほど良いのは当然ですが、このための追加費用が高いと尻込みしてしまいます。ここでは、1つの視点として、高性能ペアガラスをトリプルガラスに変更...