さとるパパ

維持管理

ホームインスペクター(住宅診断士)とは?資格試験を解いてわかったこと

ホームインスペクター(住宅診断士)という民間資格があります。ホームインスペクターとは、住宅の劣化状況や欠陥の有無を判断し、メンテナンスすべきかどうかを中立的な立場としてアドバイスする専門家のことです。この資格試験の過去問に挑戦してみてわかっ...
日射熱

遮熱材が効くところ、効かないところ

温暖地の住宅では、断熱だけでなく遮熱も大事ということを聞きます。しかし遮熱は万能ではなく、実際には効くところと効かないところがあります。遮熱の効果はさまざまな条件によって変わるので評価が難しいのですが、遮熱材の宣伝には過剰広告がよく見られま...
維持管理

ビルトイン浄水器カートリッジの節約術【メンテナンス費70%削減】

ビルトイン浄水器のカートリッジ交換は節約できます!メイスイでメンテナンス費用を70 %節約することに成功した方法を紹介し、他社でも応用可能な節約のポイントを 5 つ紹介します。自分で交換するのはもちろん、お得な購入方法や同等品の探し方も解説しています。
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高気密高断熱住宅

木造住宅の寿命は20年~200年?住宅仕様と耐久性の変遷

木造戸建住宅の耐用年数は 22 年ですが、これはあくまで税務上の基準であり、実際の寿命を示すものではありません。建て替えまでの期間は平均 30 年といわれていますが、これも寿命を意味するわけではありません。近年では「200 年住宅」というビ...
高気密高断熱住宅

Q値C値に現れない高断熱住宅の要「気流止め」の問題

高断熱住宅の性能を表す指標として、Q値(熱損失係数)や UA 値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当すき間面積)は有名ですが、『本音のエコハウス』という本を読んでいて、これらに現れない非常に重要なことがあることに気づきました。それが「気流止め」...
高気密高断熱住宅

快適性重視と省エネ重視の 2 タイプの高断熱住宅

全館暖冷房を行っているような高断熱住宅を見ていると、電気代が驚くほど安い住宅と、そうでもない住宅があります。よく見ると、暮らし方についてもいくつか違いが見られます。そこで思ったのは、温暖地の高断熱住宅の暮らし方は主に 2 タイプ、快適性重視...
全館空調・エアコン

エアコン畳数と断熱性能の関係(一般的な住宅の場合)

エアコンを選ぶ際の目安として畳数表記がありますが、これには多くの問題があります。必要なエアコン能力は、エアコンを使う場所、日射・断熱条件、気密性、エアコンの使い方などによって変わるからです。特に問題なのは、この畳数表記の基準が制定されたのが...
本とサイトの紹介

高断熱住宅の経緯と最新事情がわかる『本音のエコハウス』

『本音のエコハウス』は、2018年7月にエクスナレッジから発行された、高断熱住宅の生みの親である新住協代表理事の鎌田紀彦先生による最新書籍です。工務店や住宅会社で働く人向けの専門誌『建築知識ビルダーズ』の記事を再構成した本なので、やや難しい...
高気密高断熱住宅

高断熱住宅で不要になるもの、あると望ましいもの 【コスト削減】

高断熱住宅にするためには窓や断熱材で初期費用が増えますが、高断熱住宅にすることで要らなくなるものも多数あります。つまり、コストカットもできるということです。ここでは、実際の住経験を踏まえて不要なものをリストアップしたいと思います。意外なもの...
ハウスメーカー・住宅会社

【一条工務店】全館床暖房のメリット・デメリット。満足度が高い本当の理由

一条工務店で人気の全館床暖房。採用されている方の満足度は高く、改良を重ねて素晴らしいものになっているとは思いますが、誤解されている面もあるように思います。簡単にいうと、以下のようなことです。 全館床暖房のメリットと思われていることの多くが実...