さとるパパ

湿度管理

入居2年目でも浴室にカビは生えないが、汚染しやすいエプロンは問題あり

浴室は住宅の中でも非常にカビが生えやすいところです。マンション暮らしのときなどは、毎日掃除していても黒カビが発生したものです。しかし今の住宅では、黒カビは発生しません。さすがにドア下のスロープなどの細かいところは汚れがたまりやすいですが、壁...
本とサイトの紹介

『月刊HOUSING』誌にビミョーに掲載されました

本日発売の住宅専門月刊誌『HOUSING by suumo』2019年11月号に当サイトの名前が掲載されると聞き、興味本位と記念にと購入してみました。数年前に何冊か購入したことのある雑誌ですが、久しぶりに手にしてみて最初に驚いたのは、その雑...
全館空調・エアコン

ハウスメーカーが全館空調に向いているかどうかを見極めるポイント

私が住宅を検討した数年前は全館空調といえば三井ホームの「スマートブリーズ」(東芝またはデンソー)か三菱地所ホームの「エアロテック」(三菱)くらいなものでしたが、この頃はさまざまなハウスメーカーが各々の全館空調システムを提供しています。ざっと...
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三井ホーム

三井ホームに対する改善要望

当サイトは三井ホーム施主ブログでありながら、三井ホームを特に勧めていません。それは、快適な住宅について突き詰めると不可欠な高気密・高断熱住宅として見た場合、現在の三井ホームは不十分だと思うからです。ここでは、自らの住体験と、当サイトに寄せら...
全館空調・エアコン

全館空調で停電を体験して思ったこと(冷房期)

9月9日、台風の影響により午前4時からわが家でも停電が発生しました。実際に体験してみると、準備不足による不便がいくつも発生し、日頃の備えの大切さを痛感させられました。今回の体験から今後の対策を考えてみたいと思います。被害の状況今回の台風15...
木造住宅の耐震性能

制震装置の費用対効果と間取りの制約を考える

当サイトでは、高い気密性能を維持するためには地震による変形を小さく抑えるべきであり、面構造の工法を採用するか、軸組工法の場合は制震装置を付けるのがお勧め、と述べてきました。参考・耐震等級3を超える耐震性能を求める理由・制震・免震は必要かしか...
維持管理

LEDライトが2年超で切れてわかったこと

住み始めて 2 年超が経過したある日のこと、シャンデリアの LED 電球が 1 つだけ点灯していないことに妻が気づきました。長寿命のはずの LED 電球が早くして壊れることがあるのは知ってましたが、何ともイヤなタイミングです。というのも、三...
全館空調・エアコン

冷房が効かない原因?内部発熱の影響をワット単位で考える

住宅内の温熱環境に影響する要因は、住宅の断熱性能と冷暖房、日射熱取得だけではありません。住宅内では、家電や照明からの発熱、人体発熱、台所からの熱も発生しています。これら内部発熱は、冬には暖房負荷を軽減するメリットとなる一方、夏には冷房負荷を...
湿度管理

インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須

みはりん坊ダブルという絶対湿度(g/m3)を測定できる温湿度計を購入したところ、季節性インフルエンザの流行に関する指標として絶対湿度が用いられていました。11 g/m3 以下で「注意」、7 g/m3 以下で「警戒」という具合です。ここでは、...
湿度管理

温度と相対湿度から(容積・重量)絶対湿度を計算するツール

湿度は相対湿度で表すことが一般的ですが、除湿や加湿について考える場合は絶対湿度が便利です。ただ注意が必要なのは、絶対湿度には容積絶対湿度と重量絶対湿度の 2 種類があるということです。容積絶対湿度は空気に含まれる水蒸気の密度で、単位は g/...