さとるパパ

高気密高断熱住宅

とにかく安く程々の住宅を入手する方法を考えてみた【中古住宅】

住宅性能にこだわりだすと、耐震性、断熱性、気密性などがすべて問題ない、なるべく高性能な住宅を建てたくなります。しかし、こだわればこだわるほど高価格になってしまうのが一般的です。「程々の家」というコンセプトの家も販売されていますが、ほどほどの...
湿度管理

気化式加湿器は寒い… が、それで良い理由【気化熱と消費電力】

気化式の加湿器は消費電力が低くお勧めですが、吹き出す風が冷たいというデメリットがあります。気化式加湿器で定評あるパナソニックの説明ページにも、「吹き出し口の温度は室温より低くなります」と小さな文字で書かれています。水が気化する際には気化熱が...
湿度管理

高断熱住宅に向く加湿器の選び方

「高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法」に書いたように、加湿器はできれば使わないほうが良いと思いますが、わが家のように「冬はどうしても乾燥してしまう」という場合には、やっぱりあると便利です。現在使っている加湿器は気づいたら 10 年経...
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湿度管理

高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法

冬の加湿は大事だとよく言われますが、結露の問題を起こさずに加湿するには、まず高断熱住宅である必要があります。参考 インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須しかし、ただ室温を上げるだけだと、絶対湿度はほとんど変わ...
全館空調・エアコン

「換気できるエアコン」の注意点(換気量、換気システムへの影響)

換気に対する注目が集まっている昨今、「換気できるエアコン」が注目されています。感染症対策に限らず、適度な換気をムラなく行うことが重要なのは言うまでもありません。とはいえ、換気は通常、建築基準法で定められている24時間換気で行うものです。エア...
湿度管理

空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係

空気線図というものがあります。湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。湿度や結露、乾燥について考えるとき、空気線図を理解していると、非常に役立ちます。私が自宅...
その他

うちの窓を何度もたたいてくるのは誰? Low-Eガラスのデメリット?

家にいると、何者かが外から窓ガラスをたたく音が聞こえてきます。確認しに現場に行くと、型ガラスなのでよく見えませんが、何か小動物がぶつかってきている様子です。何度も何度も、執拗に。よく見ると、鳥のようです。別の場所から確認すると、スズメくらい...
省力管理の芝生・庭木

庭木ミカン最強説!

いろいろな庭木がありますが、最強はミカンの木です。*あくまで個人の見解です。ミカンは温暖地の戸建住宅の庭に昔からよく植えられている定番の樹種ですが、人気があるのには理由があります。実際にミカンを植えてわかった、庭木としてのミカンの魅力と注意...
日射熱

軒の出の長さを三角関数で検討するツール

最適な軒の出の長さはどの程度でしょうか。これは地域や配置によっても異なり、本来は設計者が考えることですが、住宅会社によってはまったく検討されないこともあります。ここでは、日射の角度から日射の深さを計算する簡易ツールを作成しましたので、参考程...
高気密高断熱住宅

Q値・UA値の功罪 - 断熱指標の注意点

住宅の断熱性能について考えるときに避けて通れないのが、Q値やUA値です。何のことやら、という方は以下のページをご覧ください。しかしながら、Q値やUA値といった断熱指標は大事ですが、万能ではありません。かくいう私も住宅性能を学び始めた頃はこれ...