さとるパパ

湿度管理

高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法

冬の加湿は大事だとよく言われますが、結露の問題を起こさずに加湿するには、まず高断熱住宅である必要があります。参考 インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須しかし、ただ室温を上げるだけだと、絶対湿度はほとんど変わ...
全館空調・エアコン

「換気できるエアコン」の注意点(換気量、換気システムへの影響)

換気に対する注目が集まっている昨今、「換気できるエアコン」が注目されています。感染症対策に限らず、適度な換気をムラなく行うことが重要なのは言うまでもありません。とはいえ、換気は通常、建築基準法で定められている24時間換気で行うものです。エア...
湿度管理

空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係

空気線図というものがあります。湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。湿度や結露、乾燥について考えるとき、空気線図を理解していると、非常に役立ちます。私が自宅...
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その他

うちの窓を何度もたたいてくるのは誰? Low-Eガラスのデメリット?

家にいると、何者かが外から窓ガラスをたたく音が聞こえてきます。確認しに現場に行くと、型ガラスなのでよく見えませんが、何か小動物がぶつかってきている様子です。何度も何度も、執拗に。よく見ると、鳥のようです。別の場所から確認すると、スズメくらい...
省力管理の芝生・庭木

庭木ミカン最強説!

いろいろな庭木がありますが、最強はミカンの木です。*あくまで個人の見解です。ミカンは温暖地の戸建住宅の庭に昔からよく植えられている定番の樹種ですが、人気があるのには理由があります。実際にミカンを植えてわかった、庭木としてのミカンの魅力と注意...
日射熱

軒の出の長さを三角関数で検討するツール

最適な軒の出の長さはどの程度でしょうか。これは地域や配置によっても異なり、本来は設計者が考えることですが、住宅会社によってはまったく検討されないこともあります。ここでは、日射の角度から日射の深さを計算する簡易ツールを作成しましたので、参考程...
高気密高断熱住宅

Q値・UA値の功罪 - 断熱指標の注意点

住宅の断熱性能について考えるときに避けて通れないのが、Q値やUA値です。何のことやら、という方は以下のページをご覧ください。しかしながら、Q値やUA値といった断熱指標は大事ですが、万能ではありません。かくいう私も住宅性能を学び始めた頃はこれ...
日射熱

アウターシェードを4年使ってわかった注意点、向き・不向き

YKK APの洋風すだれ「アウターシェード」を数か所の窓に設置し、4年が経ちました。 4年経っても大きな劣化はなく、採用したことには満足していますが、実際に使ってみてわかった注意点や、他の日射遮蔽法との違いについて、気づいたことを書いておき...
維持管理

シロアリ対策はどこまで必要か?

「大震災で全壊している住宅はシロアリ被害を受けている住宅が多い」、「〇〇でもシロアリに食われる」、「ほとんどの木造住宅でシロアリ被害が発生している」、などという話を聞くと、わが家のシロアリ対策は大丈夫だろうかと不安になります。今は大丈夫でも...
高気密高断熱住宅

壁内部結露計算でわかること・わからないこと

壁構成から壁内で結露が発生するリスクを判定する方法として、結露計算があります。住宅金融支援機構の住宅工事仕様書に付録として載っている、透湿抵抗比によるチェックよりも細かいチェック方法です。この結露計算を行うことによって、以下の動画で解説され...