さとるパパ

第一種換気

夜中に蚊に悩まされない換気方法

全館空調の家に住んで 2 回の夏を過ごして気付いたのですが、夜中に蚊に悩まされることがなくなりました。私は蚊に刺されやすい体質なので、昔のマンションでは家の中に一匹でも蚊がいると一晩中付きまとわれ、羽音で睡眠不足になることがよくありました。...
ハウスメーカー・住宅会社

高断熱・高気密の重要性が住宅業界でまだまだ認識されていない原因と結果

当サイトをご覧になってるような皆様は、住宅購入で失敗しないよう、いろいろなサイトを見たりして勉強していることでしょう。そして、いい住宅を建てるためには高断熱・高気密が重要だ、という意見は当サイトに限らず多く目にしていることと思います。それか...
第一種換気

換気が効いているかどうかを簡単にチェックする方法

気密性能が低い場合、換気が計画どおりの経路・風量にならない問題があることは、これまでに何度も指摘しました(第三種換気では特に)。設計の上で 1 時間に 0.5 回以上の換気が計画されていても、実際にすべての部屋でこの程度の換気が行われている...
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ハウスメーカー・住宅会社

快適住宅を実現するチェック項目 7 つ

住み心地の良い、健康で快適な住宅を実現するために必要なことを、重要だと思う順にチェックリストにまとめてみました。各項目の理由については要点のみを紹介するので、詳しくは各関連記事をご覧いただければ幸いです。なお、ここでは「快適さ」だけに焦点を...
第一種換気

第一種換気に要求される気密性能についての疑問

「気密性能はどこまで求めるべきか」で書いたように気密性能は高ければ高いほど良いものですが、第一種換気方式を採用する場合に必要な気密性能については、「C値はどの程度を目指すべき?」と聞かれると、正直なところよくわかりません。さまざまな意見があ...
高気密高断熱住宅

トリプルガラスは暑すぎるという誤解

自宅を建てる際にトリプルガラスを検討していたという話をしたとき、「温暖地でトリプルガラスは暑すぎるのでは?」という感想をもらいました。ペアガラスでも暖かそうなのにトリプルガラスはオーバースペックではないか、と思うのは一般的な感覚だと思います...
木造住宅の耐震性能

耐震等級3を超える耐震性能を求める理由

当サイトでは、「耐震等級 3 を超える耐震性能」を推奨しています。大震災レベルの地震が起きてもそのまま快適に住み続けるためには、耐震等級 3 でも不十分だと思うからです。ここでは、そう思うようになった経緯について説明します。震度 6 は起こ...
三井ホーム

三井ホームの収納システム「フィットラック」でパーツを追加する

たまには三井ホーム住人らしいことを書いてみたいと思います。三井ホームのクローゼットなどでは、株式会社藤山の Fitrack(フィットラック、公式サイトはこちら)が採用されています。フィットラックとはフィットラックとは、あらかじめ壁に専用のレ...
三井ホーム

「高断熱住宅では窓を開けない」は本当か?【設計上の反省点】

「高断熱住宅では窓を開けないのが基本」などと聞くと、そんな息苦しそうな生活はイヤだと感じるかもしれません。そういう声に対応してか、高断熱のハウスメーカーは、「春や秋など快適な時期は自由に窓を開けてください」という回答を用意しています。しかし...
全館空調・エアコン

高気密・高断熱住宅だとエアコンが不快にならない理由

世の中にはエアコン嫌いな人が結構います。話を聞くと、「乾燥して喉が痛くなる」、「足が冷える」、「電気がもったいない」など、その理由はさまざまです。高気密・高断熱住宅に住み慣れてしまった私としては、そういう意見を聞くと、「そんなことはないのに...