木造住宅の耐震性能

木造住宅の耐震性能

木造住宅の構造材としての無垢材、集成材、SPF材

木造住宅の材質については、ヒノキの無垢材が一番だとか、集成材は身体に良くないとか、SPF 材はすぐに腐るとか、いろいろな意見を目にします。材料にこだわると、SPF 材や合板ばかりのツーバイフォーは良くない、木材の特性をよくわかっている昔なが...
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木造住宅の 4 つの工法

木造住宅の工法は、各企業が独自の名称を付けていることが多いため、わかりにくくなっています。実際のところは類似の工法がほとんどで、境界が微妙なところもありますが、大別して次の 4 種類に分けられます。 それぞれについて解説します。 ...
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地震の繰り返しに耐える住宅とは(変位角と耐震性)

東日本大震災や熊本地震のように何度も繰り返す地震に耐えるために必要なことは何でしょうか。 中学生の時に習ったフックの法則を覚えているでしょうか。"ばね" の伸びが力に比例する現象を説明する法則です。この法則はすべてに当てはまるわけでは...
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仕様規定と性能規定

建物の設計には、法律で定められた部材の仕様に従う「仕様規定」と、構造計算により目的の性能が得られれば方法は問わないとする 「性能規定」があります。かつては、在来木造軸組工法、木造枠組壁工法などの枠組みに基づく仕様規定が中心でしたが、最近では...
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ミサワホーム木質系とミサワMJホームの耐震性能を比較する

ミサワホームは木質系と鉄骨系の注文住宅を展開しています。木質系は昔から木質パネル接着工法を採用していましたが、最近では「MJウッド」という金物を使用した木造軸組工法もローコストなラインナップとして子会社から売り出しています。MJウッ...
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壁倍率は高いほど良いか(住友林業のビッグフレーム構法を考える)

耐震性能として耐力壁の壁倍率の高さを宣伝しているハウスメーカーは多数あります。通常は高くて5倍ですが、住友林業のビッグフレーム構法(BF構法)では壁倍率22.4倍相当(!)と自慢しています。壁倍率は高ければ高いほど地震に強いのでしょうか。 ...
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面構造と軸組工法

世の中にはさまざまな工法がありますが、木造は主に面構造(モノコック構造、箱型構造)と軸組工法に分けられます。 面構造には、三井ホームをはじめとする枠組壁工法(ツーバイフォー、ツーバイシックス)、ミサワホームに代表される木質パネル接着工...
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積水ハウス・シャーウッドは本当に地震に強いのか

積水ハウス・シャーウッドは本当に地震に強いのかを公開情報から探って検証してみます。
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制震・免震は必要か

「制震」とは、地震を受けても建物の揺れを抑える技術のことです。「免震」とは、地盤と絶縁するなどして、地震力を受けないようにする技術のことです。これらはオプションになっていることがありますが、付けるべきものなのでしょうか。 免震について...
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熊本地震におけるツーバイフォー住宅の被害状況

熊本地震におけるツーバイフォー住宅の被害状況について、調査結果を紹介しています。倒壊はゼロではありませんが、特殊なケースのようです。
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