さとるパパ

全館空調・エアコン

全館空調 vs. エアコン(全館空調のメリットが得られる条件)

1台で全部屋の空調を管理する全館空調はとても快適です。高断熱住宅でのエアコンの連続運転と同様のメリットが得られるだけでなく、見た目がスッキリします。ただし高額なので、全館空調を選ぶかエアコンを設置するかは悩みどころです。私の見解では、最適な...
維持管理

建物の長期保証システムは必要か?

メンテナンス費用については吟味してきたつもりでしたが、実際に自宅を建てた後はより一層気になるものです。今回は、そこで気になったハウスメーカーの長期保証システムについて説明します。建物の構造躯体については品確法で建築主が10年間瑕疵担保責任を...
ハウスメーカー・住宅会社

住宅展示場に行く前に押さえておきたい3つのポイント

住宅展示場は面白く便利ですが、何も考えずに足を踏み入れるのは危険です。何となく入ったところで説明を受けてしまうと他の住宅会社との冷静な比較ができなくなり、記名をしてしまえば営業攻勢の餌食となり、世話になって断りにくい状況へと追い込まれてしま...
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全館空調・エアコン

全館空調の電気代(2017年1月~12月)

三井ホームの全館空調を導入したわが家の1年間の月ごとの電気代(空調・換気のみ)をご紹介。電気代はケースバイケースなので、条件によってどの程度電気代が変わるのかも説明しています。導入すると電気代がどの程度になるのかの参考になれば幸いです。
三井ホーム

5,115galに耐えた三井ホームの実大耐震実験のポイント

「震度7に60回耐えた家」というインパクトあるCMを流している三井ホーム。最大加速度5,115gal に耐えたという実験は、木造住宅に限らず、私が知る限り最高の強度です。詳細は三井ホームのページ(外部リンク)をご覧いただくとして、この内容は...
高気密高断熱住宅

防犯合わせ複層ガラスは必要か

戸建て住宅に侵入する泥棒の7割は、窓から侵入します。これを防ぐには、死角を作らない、防犯アラームやセンサーライトを設置するなど総合的な防犯対策が必要になります。侵入をあきらめさせる基本的な対策は、ガラス破りに時間がかかる窓にすることです。大...
ハウスメーカー・住宅会社

一条工務店の耐震性・断熱性・気密性・特長について

一条工務店は、CM宣伝を控えながらもクチコミで急成長を遂げた企業で、戸建販売戸数は2015年で1万2千戸と、いまや業界2位の位置にまで上り詰めています。はじめは免震住宅で注目を浴びたかと思うと、太陽光発電でも興味深いビジネスモデルで脚光を浴...
全館空調・エアコン

全館空調と結露

結露は、快適、健康、丈夫な住宅の大敵です。濡れたままの状態が続くとカビが発生し、カビをエサにダニなども発生します。ダニやカビはアレルギー疾患を悪化させます。また、木材が濡れていると腐朽菌が増殖し、木が腐って住宅の寿命が縮まってしまいます。結...
湿度管理

全館空調で洗濯物は部屋干しで乾くか(冬期)

花粉症や外働きの人にとって、洗濯物を快適に部屋干しできるかどうかは重要です。高断熱・高気密住宅では部屋干しで洗濯物がよく乾くと聞きますが、本当なのでしょうか。ここでは、三井ホームの全館空調の家に実際に住んでみて検証した結果を紹介したいと思い...
高気密高断熱住宅

関東以西の温暖地でトリプルガラスは必要か?

技術大国日本にしては意外なことに、窓ガラスの断熱性能や気密性能は世界的に見て低レベルなものでした。しかしながら最近は LIXIL や YKK AP などの大手メーカーが樹脂サッシやさまざまな複層ガラスを発売しており、以前よりは高性能な窓が手...