除湿

第一種換気

冷房期の第一種換気のデメリット?【熱交換換気と再熱除湿の関係】

第一種換気の熱交換換気は仕組みを知ると一見良さげですが、やや高コストであり、暖房期の省エネ効果は実はあまり期待できなかったりします。北海道ほどの寒冷地でもあえて第三種換気が採用されているくらいなので。 詳細 熱交換型換気で暖房費はいく...
全館空調・エアコン

三井ホームの新しい全館空調システムについて【エアコン1台の全館空調】

ネット上ではまだ正式な発表が見つかりませんが(※)、三井ホームが実験を経て、ルームエアコン 1 台による安価な新しい全館空調システムを全国的にスタートさせたそうです。三井ホームを検討している方からパンフレット資料を拝見させていただきました(...
全館空調・エアコン

夏の冷房の消費電力を抑えるプチ実験の結果

この夏 8 月のエアコン(全館空調)は、消費電力を抑えつつ高湿度を回避することをテーマとして運用してみました。時間単位の消費電力とエアコンの設定(再熱除湿、冷房など)の関係についてデータが集まったので、その結果について考察してみます。 湿...
全館空調・エアコン

全館空調機の能力過剰による弊害【除湿と電気代】

家庭用の全館空調システムは、近年の住宅の高断熱化を考慮していないのか、能力が過剰である傾向があります。高断熱住宅の全館暖冷房に使用されるエアコン能力は 4kW(冷房能力、14 畳用クラス)程度であることが多いようですが、全館空調の冷房能力は...
湿度管理

除湿能力・コストの比較【エアコン、除湿器、熱交換換気、エコカラット、デシカ】

夏の除湿にはコスト(電気代)がかかるものですが、湿度を下げる方法としては、エアコン、除湿器(コンプレッサー式、ゼオライト式など)、全熱交換型第一種換気システム、エコカラットなどの調湿材、デシカなど、さまざまなタイプがあります。 ここで...
湿度管理

夏のエアコン連続冷房時の最大消費電力を調べた結果、再熱除湿はやはり高い

一般には暖房費のほうが冷房費よりも高いものですが、ひと月の電気代で比べると、わが家の最高は 8 月です(2018 年の全館空調電気代)。夏の電気代の単価が高いせいもありますが、温暖地では冷房費も軽視することはできません。 全館連続冷房...
湿度管理

全館空調でも除湿器は必要か

三井ホームで採用している全館空調システム(スマートブリーズ)には、冷暖房と換気の機能に加え、除加湿、空気清浄の機能まで備わっています。 と書くと何だか先進的なシステムのような気がしますが、実際のところ、基本的には大きなエアコンです。エ...
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