日射熱取得

日射熱

南面の窓はトリプルよりペア?日射熱取得型と遮熱型はどっち?

断熱を考えるとトリプルガラスは有利ですが、初期費用は高くなるし、日射熱取得率はペアガラスよりも劣ります。特に南面は、日射の多い地域では日射熱を取り入れることで暖房費を節約できる効果があるため、温暖地でどちらのサッシが良いのかは大いに悩むとこ...
全館空調・エアコン

共働きで日中不在の住宅に全館空調(連続運転)はもったいない?

全館空調やエアコンを24時間連続で運転するとなると、気になるのは電気代です。特に、共働きで日中だれもいないのに空調をつけっぱなしにするのはもったいないような気がして、なかなか抵抗があるものです。 しかし、実際の消費電力のデータを見ると...
高気密高断熱住宅

快適性重視と省エネ重視の 2 タイプの高断熱住宅

全館暖冷房を行っているような高断熱住宅を見ていると、電気代が驚くほど安い住宅と、そうでもない住宅があります。よく見ると、暮らし方についてもいくつか違いが見られます。 そこで思ったのは、温暖地の高断熱住宅の暮らし方は主に 2 タイプ、快...
全館空調・エアコン

全館暖房の誤解と本質【エアコン付けっぱなしは不要?】

全館暖房と似たような言葉として、全室暖房、24時間暖房、暖房連続運転などがあります。本質的な意義はどれも同じだと思うのですが、言葉から受けるイメージはそれぞれ微妙に異なります。そこで、共通する本質と、誤解について補足したいと思います。 ...
日射熱

冬に日射熱でオーバーヒートしないかチェックする方法

高断熱住宅では住宅内外の熱移動が少ないため、侵入する日射熱が室内環境に大きな影響を与えます。日射熱は、冷房期はなるべく入らないようにし、暖房期には取り入れるようにすることが重要で、季節ごと、方位ごとに考える必要があります。 これについ...
日射熱

日射熱による暖房費節約効果を消費電力と日射量計算から推定する

Q 値から暖房費を推計してみた結果(月暖房費、ピーク暖房負荷)が想像以上に実際と近かったので、とある冬の一日に、日射熱取得によってどれだけ暖房費が安くなったのかを推定してみました。 結果だけ知りたい方は、最後のセクションだけお読みくだ...
日射熱

一瞬で日射熱取得を 2 割以上アップさせる方法

冬の窓からの熱損失は重要ですが、窓から入ってくる熱も重要です。遮熱型の Low-E ガラスを使用していても、単板ガラスと比べて半分くらいの日射熱は入るものです。超高断熱住宅では、無暖房でも、窓から侵入する日射熱だけで部屋が暑くなりすぎる場合...
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