元Z会員によるZ会のすすめ

私は元Z会です。高校生の頃、予備校に通わずに国立大学に現役合格することができたのはZ会の通信講座を受けていたことが大きかったし、その後も英語学習では増進会出版の書籍をよく活用しました。ですので、Z会の特徴や教材の質の高さについては、よくわかっているつもりです。

今思えば、ただ授業を聞くという受け身の勉強ではなく、自分で問題意識や目標を設定して計画的に勉強するという姿勢が(それなりに)身についたのも、Z会での経験が生きているように思います。

数十年が経ち、今度は息子の中学受験を検討する時期になりました。別に息子が何者になろうが構わないのですが、息子の志望職種からして、中学受験をさせたほうがよいのかなと思っています。

そこで最近の中学受験事情について調べてみると、代ゼミ系の SAPIX の実績が目立ちます。しかし、夜遅くまで通塾しながら厳しい競争下に置かれる過酷さは相変わらずです。夜9時に寝るわが家にとって、地方中核都市への通塾は負担大です。昨今は塾もオンライン化が進んでいるとはいえ、始まったばかりのその実績は微妙です。

どうしたものかと悩んでいたら、Z会のことを思い出しました。紙で添削するZ会の基本方式は時代遅れな気がして、候補としてなかなか思いつきませんでしたが、資料請求して調べてみると、最近ではタブレットでの学習も適度に取り入れられていて、いい感じです。

答案用紙を添削する方式も、答案用紙を評価するという受験のしくみが変わっていないのだから、目的合理的です。最難関校に対する実績は申し分なく、通塾の負担もなく、経済的にも塾よりかなり安上がりです。

「なんですぐ気づかなかったんだ」と思うほど、わが家にピッタリです。

一般に、Z会での中学受験というと、難易度が高いので、子供が諦めずに続けられるかどうかが問題です。しかし、そこで諦めるくらいなら、中学受験をやめればいい、と私は思います。学習機会と道筋さえ与えてやれば、親としてやれることはやったかな、と。

息子には秘密ですが、ここだけの話、Z会の教材は私にとっても難易度が高すぎて、学生時代も全部はやっていませんでした。本番の試験よりもずっと難しいことがわかっていたので、そこは放置して、基礎問題だけを徹底するようにしていた記憶があります。Z会はとにかく難しい印象ですが、すべての教材が難しいわけではありません。基礎からの理解を深める教材が、実は優れています。

Z会でも、通塾とは別種の親の負担やサポートが必要になりそうですが、私にとっては、夜遅くまで通塾させるよりはマシです。相性もあり、うまく行くかどうかはわかりませんが、ひとまず入会手続きを済ませたので、これから息子と二人三脚で取り組んでいきたいと思っています。

Z会では、中学受験に限らずさまざまなコースを提供しています。興味のある方は、以下から資料請求してみてはいかがでしょうか。

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なお、中学受験コースに必要な iPad は、2021年12月現在、appleストアで入荷までに6-7週間ほどかかります(最新の第9世代の場合)。Z会に入会すると 3,000 円安く購入できるので、2月開始のコース(新4-6年生)をご検討の場合、お早めに。



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