耐久性

高気密高断熱住宅

グラスウールの性能低下と劣化に関するデマ?

グラスウールは低価格で広く普及している断熱材ですが、「きちんと施工されていないと断熱効果を発揮できない」、「水を吸って重くなってずり落ちる」などという批判を受けることがあります。 本当ならば大問題ですが、これに関しては誤解も多いので、...
高気密高断熱住宅

【築年代別】耐震性能と耐久性能から考える中古木造住宅の現在価値

野村総研によると、日本では将来的に空き家が急増するそうです(参考)。 わが家の隣も空き家になっていますが、空き家はゴミを捨てられやすく、病気持ちの野良猫やタヌキが住みついたり、木が巨大化したりと、さまざまな問題があります。中古住宅もで...
高気密高断熱住宅

木造住宅の寿命は20年~200年?住宅仕様と耐久性の変遷

木造戸建住宅の耐用年数は 22 年ですが、これはあくまで税務上の基準であり、実際の寿命を示すものではありません。 建て替えまでの期間は平均 30 年といわれていますが、これも寿命を意味するわけではありません。 近年では「200 ...
高気密高断熱住宅

樹脂サッシの劣化と耐久性について

いくら高断熱でエコと言われる樹脂サッシでも、長持ちしないのでは意味がありません。アルミ樹脂複合サッシでも最近は高断熱な商品も現れていますが、断熱性能や結露防止性能に関してはオール樹脂サッシと比べるとやや性能が劣ります(参考:「サーモスXと ...
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