HISでんきのウルトラ40よりプライム50がお得になる条件【東京電力管内】

東京電力管内の従量電灯Bに相当するHISでんき(HTBエナジー)の料金プランは、40Aの「ウルトラ40 東京」と50Aの「プライム50 東京」とでは、アンペア数だけでなく料金体系に大きな違いがあります。

「ウルトラ40 東京」は基本料金・従量料金の単価が8%OFFという体系であるのに対し、「プライム50 東京」は1kWh当たりの従量料金が定額(@23.54円)です。そして、この定額単価は「ウルトラ40 東京」の第3段階料金(@28.13円)よりも安価です。

このため、使用量が多い場合は「プライム50 東京」のほうが料金が安いことになり、契約前または契約後にアンペア数を上げたほうが電気料金が安くなることになります(契約と同時の変更はできません)。

では、「プライム50 東京」のほうが安くなるのは、どの程度使用する場合でしょうか。

参考までに、基本料金ゼロ円の Looopでんきのおうちプラン(@26.40円)を加え、グラフ化してみました。

以上より、月々の電力使用量(kWh)に応じた最安プランは次のようになります。

159kWhまで:Looopでんきのおうちプラン
160kWh~331kWh: HISでんきのウルトラ40 東京
332kWh以上:HISでんきのプライム50 東京

また、「シン・エナジーがHISでんきより安くなる条件」で説明しているように、使い方によってはHISでんきのプライム50 東京よりもシン・エナジーの昼フィットプランが最安になります。

ご参考までに。

【基本料金0円の【Looopでんき】】
(電気使用量の少ない家庭にお勧めです)

生活スタイルに合わせて電気代を節約《シン・エナジ―のでんき》
(電気使用量が多く、昼間にも電気を使う家庭にお勧めです)

HTBエナジー(HISでんき)
(電気使用量が多い家庭、最近のオール電化住宅などにお勧めです)

HTBエナジー

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