C値

三井ホーム

三井ホームに対する改善要望

当サイトは三井ホーム施主ブログでありながら、三井ホームを特に勧めていません。それは、快適な住宅について突き詰めると不可欠な高気密・高断熱住宅として見た場合、現在の三井ホームは不十分だと思うからです。 ここでは、自らの住体験と、当サイト...
高気密高断熱住宅

寒冷地並みの気密仕様が標準になると高断熱住宅が変わる

寒冷地で始まった高気密・高断熱住宅の仕様は温暖地でも望ましいものであるため、温暖地の仕様にも組み込まれていく傾向にあります。 その高断熱住宅の生みの親である鎌田先生の『本音のエコハウス』(2018.7)を読んでいたら、驚くべき記述が見...
高気密高断熱住宅

Q値C値に現れない高断熱住宅の要「気流止め」の問題

高断熱住宅の性能を表す指標として、Q値(熱損失係数)や UA 値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当すき間面積)は有名ですが、『本音のエコハウス』という本を読んでいて、これらに現れない非常に重要なことがあることに気づきました。 それが「気...
第一種換気

第一種換気に要求される気密性能についての疑問

「気密性能はどこまで求めるべきか」で書いたように気密性能は高ければ高いほど良いものですが、第一種換気方式を採用する場合に必要な気密性能については、「C値はどの程度を目指すべき?」と聞かれると、正直なところよくわかりません。 さまざまな...
高気密高断熱住宅

温暖地で気密性能 C 値を改善する方法

気密性能を重視していない木造住宅(在来軸組工法)の場合、温暖地の新築住宅の気密性能は、C 値でおよそ 5.0 以下のレベルになります。 こちらで実測値を紹介したように、気密をとりやすいツーバイ工法やパネル工法では 2.0 前後にはなり...
高気密高断熱住宅

C値(相当すき間面積)について

気密性能を表す指標としてよく使われる C 値(相当すき間面積)について紹介します。なお、「すき間相当面積」という表記も見かけますが、住宅金融支援機構の仕様書では「相当すき間面積」の用語が使用されていたのでこれを採用します。 C 値とは ...
ハウスメーカー・住宅会社

気密性能を示す相当隙間面積(C 値)は意味がない?

断熱性能に比べ、気密性能(C 値)は軽視されがちです。日本の大手ハウスメーカーや省エネルギー基準においても多くの場合、軽視されています。そのため、一般的な第三種換気システムには問題がある(別記事)にもかかわらず、なかなか改善されていないのが...
三井ホーム

三井ホームの気密性能C値は?

三井ホームは気密性能(C値=隙間相当面積)を公開していません。セキスイハイムや一条工務店、スウェーデンハウスなどと違って標準では測定すらしていないので、データが少ないのです。気密性能は施工業者によって左右され、性能を保証することが難しいため...
高気密高断熱住宅

高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等のQ値、UA値、C値の一覧

関東地方で高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等の最新のQ値とC値を紹介しています。
高気密高断熱住宅

気密性能はどこまで求めるべきか(C値)

気密性能(C値)について、どの程度で断熱性能を確保され、湿度を管理することが可能なのかについて解説しています。
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