断熱性

セキスイハイム(木質系)

ツーバイフォーとツーバイシックスの耐震性能・断熱性能の違い

木造枠組壁工法は一般にツーバイフォー(2x4)と呼ばれ、2 インチ x 4 インチの断面の枠材を主に使用しますが、最近では 2 インチ x 6 インチのツーバイシックス(2x6)工法を標準とするハウスメーカーが増えています。壁の厚さが 89...
ハウスメーカー比較

ハウスメーカー各社の耐震性・快適性の評価まとめ

木造大手と高断熱・高気密に対応できそうなハウスメーカー・工務店グループの評価をまとめてみました。当サイトで重視している耐震性・断熱性・気密性と、コストパフォーマンスの観点から思い切って評価しています。星が多いほど高評価です。 ...
断熱性能(UA値とQ値)

ハウスメーカーが熱損失係数Q値を良く見せるカラクリ

ハウスメーカーが試算値として発表しているQ値が実際より2~3割良い(低い)ということは以前の記事で紹介しましたが、そのことについて詳しく検討してみます。まずは、Q値とUA値について細かく見ていきます。 Q値は、「建物全体の熱損失量」を...
断熱性能(UA値とQ値)

断熱性能を示すQ値とUA値の違いと注意点

断熱性能を示すQ値とUA値の違いと注意点について解説します。UA値は複雑な形状で熱損失量が増えることが考慮されず、熱交換換気も考慮されません。一方、Q値は天井高が高い、屋根断熱をしているなど、表面積が大きいと不利になる傾向があります。
住宅選び

低コストで高断熱・高気密を実現する仕様

高くなりがちな高断熱・高気密仕様を安く実現するにはツーバイシックスがお勧めです。木造軸組工法で高断熱・高気密にする方法についても検討しています。
ハウスメーカー比較

高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等のQ値、UA値、C値の一覧

関東地方で高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等の最新のQ値とC値を紹介しています。
住宅選び

鉄骨住宅 vs. 木造住宅

大手ハウスメーカーには鉄骨のプレハブ工法やユニット工法を採用しているところが多数あります。鉄骨というと強いイメージがあるため、多少高くても耐震性を最重視する人にとってヘーベルハウスなどは根強い人気があります。ここでは、当サイトで重視している...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅は結露が発生するという誤解

高断熱住宅は結露が発生するという人がいますが、結露が発生する原因は断熱性がそれほど高くないからか、換気の問題です。十分に高い断熱性があれば、換気が効いている限り結露は発生しません。結露が発生するのはむしろ、高断熱でない住宅です(室内外の温度...
住宅選び

カタログのQ値、UA値は当てにならない

ハウスメーカーが公表している断熱性能のQ値やUA値は実際より良い試算値であることが多いので、割り引いて検討する必要があります。
断熱性能(UA値とQ値)

断熱性能はどこまで求めるべきか(Q値とUA値)

断熱性能について、どの程度のQ値(UA値)で光熱費をどれだけ節約でき、どのような快適さが得られるのかを具体的に説明しています。
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