健康住宅

健康住宅

シックハウス対策にこだわるなら建物より家具・換気

昔よりマシになったとはいえ、シックハウス症候群の問題は今も起きます。百円ショップに入ると目に違和感を感じたり気持ち悪くなったりするような敏感な人は、新築住宅が問題ないだろうかと心配になることと思います。 住宅メーカーは安全と言うが.....
健康住宅

結露が発生する条件および対策

冬の結露は悩ましいものです。幸い、今住んでいる戸建住宅では悩まされるほどの結露は発生しません(参考記事:全館空調と結露)。 しかし、以前住んでいたマンションでは、北側の窓の結露がひどく、窓枠の木部が痛んだり、サッシや周辺にカビが生えた...
健康住宅

三井ホームの全館空調スマートブリーズでカビ臭?

三井ホームの全館空調「スマートブリーズ」を採用するとなると、エアコンのようにカビ臭くなったりしないかどうかが気になるところです。私も三井ホームに何度か確認しましたが、「常に気流があるのでダクト内にカビが生えることはない」という回答だったと記...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅では風邪を引かないか身をもって検証した結果

高断熱住宅のメリットとして、風邪を引きにくいということが挙げられます。高断熱住宅に引っ越した人のアンケートでも、気管支ぜんそくや咳、のどの痛みなどの症状が改善するという結果が出ています(次の図を参照)。これは本当なのでしょうか。本当だとした...
耐震性能

木造住宅の構造材としての無垢材、集成材、SPF材

木造住宅の材質については、ヒノキの無垢材が一番だとか、集成材は身体に良くないとか、SPF 材はすぐに腐るとか、いろいろな意見を目にします。材料にこだわると、SPF 材や合板ばかりのツーバイフォーは良くない、木材の特性をよくわかっている昔なが...
高断熱住宅の温度差

エアコンを連続運転するメリット

条件によってはエアコンの連続運転が省エネになるということを以前投稿しましたが、エアコンの連続運転には電気代以外に大きなメリットがいくつもあります。実体験を踏まえ、紹介したいと思います。 ・部屋間の温度差が小さくなる エアコンを連続運...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅が子どもの健康に与えるメリット・デメリット

住宅は過ごす時間が長いので、健康に大きな影響を与えます。高断熱住宅の健康への影響については過去に「家計にも身体にも優しい高断熱・高気密住宅」という記事でまとめています。 わが家には、鉄筋コンクリート造のマンションで育ち、現在は高断熱住...
気密性能(C値)

住宅の高気密化はアレルギーの原因か?

大気環境は以前より改善されているにもかかわらず、近年、子供と大人の気管支喘息患者が増加しています。私の周りでも、大人になってから咳ぜんそくを発症した人が結構います。 喘息が増えている原因として、住宅の高気密化が挙げられることがあります...
健康住宅

カビとエアコンと全館空調

マンションに住んでいた頃、エアコンのカビは悩みの種でした。新品のうちは良いのですが、しばらく使っているとカビ臭くなります。ダイキン、東芝、パナソニックなどいくつかのメーカー品を試したり、内部クリーン運転機能付きのものを採用したりしましたが、...
健康住宅

湿度管理でカビ・ダニ・ウイルスを減らす!

気密性の高い住宅は外気の影響を受けにくいため、ジメジメする梅雨や高温多湿な夏、寒くて乾燥する冬に快適な湿度を保つことができます。夏は湿度さえ下げることができれば気温が多少高くても快適に過ごすこともできます。相対湿度を常に50%前後で維持する...