健康住宅

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インフルエンザにかかりにくい絶対湿度を実現するためには高性能住宅が必須

みはりん坊ダブルという絶対湿度(g/m3)を測定できる温湿度計を購入したところ、季節性インフルエンザの流行に関する指標として絶対湿度が用いられていました。 11 g/m3 以下で「注意」、7 g/m3 以下で「警戒」という具合です。 ...
健康住宅

温度と相対湿度から(容積・重量)絶対湿度を計算するツール

湿度は相対湿度で表すことが一般的ですが、除湿や加湿について考える場合は絶対湿度が便利です。ただ注意が必要なのは、絶対湿度には容積絶対湿度と重量絶対湿度の 2 種類があるということです。 容積絶対湿度は空気に含まれる水蒸気の密度で、単位...
健康住宅

シックハウス対策にこだわるなら建物より家具・換気

昔よりマシになったとはいえ、シックハウス症候群の問題は今も起きます。百円ショップに入ると目に違和感を感じたり気持ち悪くなったりするような敏感な人は、新築住宅が問題ないだろうかと心配になることと思います。 住宅メーカーは安全と言うが.....
健康住宅

結露が発生する条件および対策

冬の結露は悩ましいものです。幸い、今住んでいる戸建住宅では悩まされるほどの結露は発生しません(参考記事:全館空調と結露)。 しかし、以前住んでいたマンションでは、北側の窓の結露がひどく、窓枠の木部が痛んだり、サッシや周辺にカビが生えた...
健康住宅

三井ホームの全館空調スマートブリーズでカビ臭?

三井ホームの全館空調「スマートブリーズ」を採用するとなると、エアコンのようにカビ臭くなったりしないかどうかが気になるところです。私も三井ホームに何度か確認しましたが、「常に気流があるのでダクト内にカビが生えることはない」という回答だったと記...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅では風邪を引かないか身をもって検証した結果

高断熱住宅のメリットとして、風邪を引きにくいということが挙げられます。高断熱住宅に引っ越した人のアンケートでも、気管支ぜんそくや咳、のどの痛みなどの症状が改善するという結果が出ています(次の図を参照)。これは本当なのでしょうか。本当だとした...
耐震性能

木造住宅の構造材としての無垢材、集成材、SPF材

木造住宅の材質については、ヒノキの無垢材が一番だとか、集成材は身体に良くないとか、SPF 材はすぐに腐るとか、いろいろな意見を目にします。材料にこだわると、SPF 材や合板ばかりのツーバイフォーは良くない、木材の特性をよくわかっている昔なが...
高断熱住宅の温度差

エアコンを連続運転するメリット

条件によってはエアコンの連続運転が省エネになるということを以前投稿しましたが、エアコンの連続運転には電気代以外に大きなメリットがいくつもあります。実体験を踏まえ、紹介したいと思います。 家中の温度差が小さくなり、体感温度が上がる エ...
高断熱住宅のメリット

高断熱住宅が子どもの健康に与えるメリット・デメリット

住宅は過ごす時間が長いので、健康に大きな影響を与えます。高断熱住宅の健康への影響については過去に「家計にも身体にも優しい高断熱・高気密住宅」という記事でまとめています。 わが家には、鉄筋コンクリート造のマンションで育ち、現在は高断熱住...
気密性能(C値)

住宅の高気密化はアレルギーの原因か?

大気環境は以前より改善されているにもかかわらず、近年、子供と大人の気管支喘息患者が増加しています。私の周りでも、大人になってから咳ぜんそくを発症した人が結構います。 喘息が増えている原因として、住宅の高気密化が挙げられることがあります...
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