気密性能(C値)

気密性能(C値)

第一種換気に要求される気密性能についての疑問

「気密性能はどこまで求めるべきか」で書いたように気密性能は高ければ高いほど良いものですが、第一種換気方式を採用する場合に必要な気密性能については、「C値はどの程度を目指すべき?」と聞かれると、正直なところよくわかりません。 さまざまな...
気密性能(C値)

温暖地で気密性能 C 値を改善する方法

気密性能を重視していない木造住宅(在来軸組工法)の場合、温暖地の新築住宅の気密性能は、C 値でおよそ 5.0 以下のレベルになります。 こちらで実測値を紹介したように、気密をとりやすいツーバイ工法やパネル工法では 2.0 前後にはなり...
気密性能(C値)

C値(相当すき間面積)について

気密性能を表す指標としてよく使われる C 値(相当すき間面積)について紹介します。なお、「すき間相当面積」という表記も見かけますが、住宅金融支援機構の仕様書では「相当すき間面積」の用語が使用されていたのでこれを採用します。 C 値とは...
住宅選び

標準仕様で高断熱・高気密に対応すべき理由

当サイトで推奨する断熱性能、気密性能を実現しようとすると、標準仕様で対応できるハウスメーカーはほとんどありません。他のハウスメーカーでは何らかのオプション仕様にすることが必要になります。しかし、三井ホームで家を建てた実体験から、これはあまり...
ハウスメーカー比較

【ローコスト限定】高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等の一覧

高断熱・高気密の住宅は、どうしても高価格になります。スウェーデンハウス、三井ホーム、一条工務店などはすべて高額です。しかしながら、比較的低価格でも、高断熱(UA<0.46)、高気密(C<1.0)が実現可能なハウスメーカー等もあり...
住宅選び

気密性能を示す相当隙間面積(C 値)は意味がない?

断熱性能に比べ、気密性能(C 値)は軽視されがちです。日本の大手ハウスメーカーや省エネルギー基準においても多くの場合、軽視されています。そのため、一般的な第三種換気システムには問題がある(別記事)にもかかわらず、なかなか改善されていないのが...
住宅選び

よくある第三種換気システムの問題点

ローコストなためによく採用されている、パイプファンと自然給気口を用いる第三種換気システムの問題について考えます。第三種換気システムとは、排気にのみ換気扇を使用する方式のことで、給気用の換気扇がないため、初期費用、ランニングコストがともに抑え...
気密性能(C値)

住宅の高気密化はアレルギーの原因か?

大気環境は以前より改善されているにもかかわらず、近年、子供と大人の気管支喘息患者が増加しています。私の周りでも、大人になってから咳ぜんそくを発症した人が結構います。 喘息が増えている原因として、住宅の高気密化が挙げられることがあります...
三井ホーム

三井ホームの気密性能C値は?

三井ホームは気密性能(C値=隙間相当面積)を公開していません。セキスイハイムや一条工務店、スウェーデンハウスなどと違って標準では測定すらしていないので、データが少ないのです。気密性能は施工業者によって左右され、性能を保証することが難しいため...
ハウスメーカー比較

高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等のQ値、UA値、C値の一覧

関東地方で高断熱・高気密に対応するハウスメーカー等の最新のQ値とC値を紹介しています。