高断熱住宅のメリット

高断熱住宅のメリット

木造住宅の寿命は20年~200年?住宅仕様と耐久性の変遷

木造戸建住宅の耐用年数は 22 年ですが、これはあくまで税務上の基準であり、実際の寿命を示すものではありません。 建て替えまでの期間は平均 30 年といわれていますが、これも寿命を意味するわけではありません。 近年では「200 ...
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Q値C値に現れない高断熱住宅の要「気流止め」の問題

高断熱住宅の性能を表す指標として、Q値(熱損失係数)や UA 値(外皮平均熱貫流率)、C値(相当すき間面積)は有名ですが、『本音のエコハウス』という本を読んでいて、これらに現れない非常に重要なことがあることに気づきました。 それが「気...
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高断熱住宅で不要になるもの、あると望ましいもの 【コスト削減】

高断熱住宅にするためには窓や断熱材で初期費用が増えますが、高断熱住宅にすることで要らなくなるものも多数あります。つまり、コストカットもできるということです。 ここでは、実際の住経験を踏まえて不要なものをリストアップしたいと思います。意...
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高断熱住宅の住み心地は魔法瓶のよう?

高断熱住宅の住み心地の例えとして、「魔法瓶のような住宅」という表現が使われることがあります。調べてみたら当サイトでも使っていましたが、改めて考えてみると、わかったような気になるものの、よくわからない例えです。 魔法瓶の中に住んだことは...
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高気密・高断熱住宅だとエアコンが不快にならない理由

世の中にはエアコン嫌いな人が結構います。話を聞くと、「乾燥して喉が痛くなる」、「足が冷える」、「電気がもったいない」など、その理由はさまざまです。 高気密・高断熱住宅に住み慣れてしまった私としては、そういう意見を聞くと、「そんなことは...
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「夏涼しく冬暖かい家」の科学(体感温度編)

前回は、家の中の温度はどのように決まり、どのような要因に左右されるのかについて説明しました。夏の家の温度を下げるには日射熱を遮断する必要があり、冬の家の温度を上げるには、高断熱にする必要があります。 しかし、実際に夏涼しく冬暖かいと感...
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高断熱住宅に引っ越してから霜焼けがなくなった

私の妻は以前から冷え性で、マンション住まいの頃は毎年冬になると手足の指に霜焼けができていました。食事に注意したり漢方薬を試したりと試行錯誤しましたが、多少改善することはあっても完治とまではいきませんでした。冬は手足が冷えて寝付けないので、夜...
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高断熱住宅では風邪を引かないか身をもって検証した結果

高断熱住宅のメリットとして、風邪を引きにくいということが挙げられます。高断熱住宅に引っ越した人のアンケートでも、気管支ぜんそくや咳、のどの痛みなどの症状が改善するという結果が出ています(次の図を参照)。これは本当なのでしょうか。本当だとした...
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高断熱住宅が子どもの健康に与えるメリット・デメリット

住宅は過ごす時間が長いので、健康に大きな影響を与えます。高断熱住宅の健康への影響については過去に「家計にも身体にも優しい高断熱・高気密住宅」という記事でまとめています。 わが家には、鉄筋コンクリート造のマンションで育ち、現在は高断熱住...
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自然エネルギー活用住宅は本当に快適なのか

工務店を中心に、「自然エネルギー活用住宅」というエアコンに頼らない家が提案されています。「ソーラーサーキットの家」、「エアサイクルの家」というのも同様です。これらについては、自然エネ活用住宅普及協会のサイトに詳しく説明されています。その中で...
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