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地震に強く、快適かつコスパの良い住宅とは、どのような住宅でしょうか。

「さとるパパの住宅論」は、この基本的なテーマを追求します。
いくつか注意するだけで、暑さ寒さに悩まされない快適でトータルコストの低いエコハウスが実現します。

施主・住人による高性能住宅入門サイトとして、少しでも参考になる点があれば幸いです。

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※当サイトの更新は不定期です。新規記事は 2 週間に 1 つ以上くらいを心がけています。

お知らせ

円安と燃料価格の高騰が凄まじいですね。電気料金のうち燃料費調整額が上がり続けていますが、それでも上限規制で抑えられていて、その上限規制も撤廃されつつあるため、この冬以降はますます高くなりそうです。今年の暖房は設定温度を下げようかな...

なお、節電への参加を表明すれば 2,000 円相当がもらえるという国の事業はすでに始まっています。もらいたい方はご契約の電力会社をチェックしてみてください。

ピックアップ記事

三井ホーム・築後の気密改善計画
高気密は大事だとさんざん書いている当サイトですが、わが家はそれほど高気密ではありません。C値でいうと、1.2だか1.3だか忘れましたが、その程度であり、中途半端なレベルです。
これはできるものなら何とかしたいと思い、築後6年目にして、少し...

※まだ改善中です。そのうち更新予定です。

HEAT20 G1・G2・G3(断熱等級7まで)の各基準について思うこととR-2000住宅
HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)という団体が、推奨される断熱性能のレベルとして G1・G2・G3 などの基準を発表しています。UA値で表にすると、以下のような基準です。

地域区分別のUA基準...


※新設された断熱等級5~7を反映しました。

高断熱住宅に向く加湿器の選び方
「高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法」に書いたように、加湿器はできれば使わないほうが良いと思いますが、わが家のように「冬はどうしても乾燥してしまう」という場合には、やっぱりあると便利です。

現在使っている加湿器は気づいたら 1...

木造住宅で木材腐朽菌(シイタケ)を育ててみた
全館空調では家中の温度が年中変わらないので、生き物の飼育には適しています。

わが家で飼っているメダカは冬でも卵を産むくらいなので、一部の熱帯魚はヒーターなしでも飼えるかもしれません。

7 月に捕まえたカブトムシが、かろうじて 1...

空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係
空気線図というものがあります。
湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。
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低気密・中気密は何がどう問題なのか
「C 値 1.0 を下回る高気密性能が大事」とはよく言われているものの、そのレベルの戸建住宅をふつうに提供している住宅会社はまだ多くありません。工法ごとの C 値の平均と標準偏差はこんな感じなので、多くの住宅は 1~5 の範囲でしょう。わが...

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