さとるパパの住宅論

トップページ

地震に強く、快適かつコスパの良い住宅とは、どのような住宅でしょうか。

「さとるパパの住宅論」は、この基本的なテーマを追求します。
いくつか注意するだけで、暑さ寒さに悩まされない快適でトータルコストの低いエコハウスが実現します。

施主・住人による高性能住宅入門サイトとして、少しでも参考になる点があれば幸いです。

当サイトに関する情報はこちら全記事の見出し一覧はこちらをご覧ください。

※当サイトの更新は不定期です。

ピックアップ記事

電気代値上げ後、規制料金と自由料金はどちらがお得か?
大手電力会社の料金値上げが決定し、2023年6月1日から新料金が適用されるようになりました。 電気料金のしくみはわかりにくいのですが、これをわかっているのといないのとでは、今後の電気料金の支払額に大きな影響が出てくるため、これについて考えて...
高断熱・高気密住宅は乾燥する?
高断熱・高気密住宅は冬に乾燥するという話をよく聞きます。太平洋側の地域は特にそうです。 一条工務店、スウェーデンハウスに住んでいる人のクチコミなどでも、乾燥についての不満をよく見かけます。全館空調は乾燥するという声もあります。 エアコンのせ...
高断熱住宅は暑くてエアコンが欠かせないという問題【中間期の暑さ対策】
高断熱住宅は冬に暖かいのが一番の売りです。住宅を高断熱にすると、冬の室内の最低温度が高くなります。 しかしここで疑問に思うかもしれません。夏の室温も高くなってしまうのではないか、と。 実際、高断熱住宅に住んでいる人からは、高断熱住宅は夏だけ...
高断熱住宅に向く加湿器の選び方
「高断熱住宅で加湿器に頼らずに乾燥を防ぐ方法」に書いたように、加湿器はできれば使わないほうが良いと思いますが、わが家のように「冬はどうしても乾燥してしまう」という場合には、やっぱりあると便利です。 現在使っている加湿器は気づいたら 10 年...
三井ホーム・築後の気密改善計画
高気密は大事だとさんざん書いている当サイトですが、わが家はそれほど高気密ではありません。C値でいうと、1.2だか1.3だか忘れましたが、その程度であり、中途半端なレベルです。 これはできるものなら何とかしたいと思い、築後6年目にして、少しば...
HEAT20 G1・G2・G3(断熱等級7まで)の各基準について思うこととR-2000住宅
HEAT20(2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会)という団体が、推奨される断熱性能のレベルとして G1・G2・G3 などの基準を発表しています。UA値で表にすると、以下のような基準です。 地域区分別のUA基準値 1 2 3 4...
空気線図でわかる相対湿度と絶対湿度、結露と乾燥の関係
空気線図というものがあります。湿り空気線図、湿度線図とも呼ばれ、湿った空気の絶対湿度と相対湿度、温度などの複雑な関係が 1 つの図にまとめられています。湿度や結露、乾燥について考えるとき、空気線図を理解していると、非常に役立ちます。 私が自...
低気密・中気密は何がどう問題なのか
「C 値 1.0 を下回る高気密性能が大事」とはよく言われているものの、そのレベルの戸建住宅をふつうに提供している住宅会社はまだ多くありません。工法ごとの C 値の平均と標準偏差はこんな感じなので、多くの住宅は 1~5 の範囲でしょう。わが...
これから住宅を建てる方へ
自宅の建て替えを機に家づくりについて調べ続けてきて 5 年以上になり、当サイトの記事も 300 を超えました。あまり難しいことは書いていないつもりですが、なかには多少の前提知識がないとわかりにくいことも書いているかもしれません。 そこで、初...

テーマ別

タイトルとURLをコピーしました